レノボから、キーボード着脱式で有機ELディスプレイを搭載した2-in-1 Chromebook「Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook」が発表されました。
下記でレビューした「IdeaPad Duet Chromebook」が10.1インチなので、形状同じで13.3インチに大型化したような商品ですね。
https://daily-gadget.net/2020/12/06/post-25007/
https://daily-gadget.net/2021/03/11/post-31238/
発売は11月26日から順次で、価格は税込75,900円。

狭額縁な13.3インチディスプレイはOLED採用で輝度400ニト。
また、USI方式のペンを内蔵し、キックスタンド付き背面マグネットカバーにはペンホルダーも備えています。
スペックは下記の通り。
- CPU:Snapdragon 7c Gen2
- RAM:4GB / 8GB
- ストレージ:128GB / 256GB eMMC
- ディスプレイ:13.3インチ(1920×1080)OLED、10点マルチタッチ
- インターフェース:USB3.0 Type-C x2
- カメラ:リア8MP、フロント5MP
- バッテリー駆動時間:公称最大15.5時間
- サイズ:約305.9×186.7×7.23mm
- 重量:約1.2kg(本体約700g、キーボード約320g、スタンドカバー約180g)
Chromebookとしては悪くないスペック。むしろ表示周りなど恵まれています。
カラーは2色で、グレーとブルーです。











