GOLE1は、5.5インチディスプレイ付きの極小パソコンを複数リリースしてきた会社です。タブレットでもデスクトップでもノートパソコンでもない、ニッチなポジション。
https://daily-gadget.net/2022/07/28/post-47022/
従来モデルはWindows搭載機でしたが、今回同社がクラウドファンディングを開始した新機種「GOLE1 R」は、OSにAndroid 12を採用しています。
最小のAndroid PCと謳われており、よりニッチ感が増しています。

スペックですが、SoCにはRK3588(Cortex-A76 x4、A55 x4)でそこそこパフォーマンス、8GB RAM、128GB eMMC、5.5インチ(解像度不明)タッチディスプレイ。
バッテリーは2,500mAhで公称駆動時間は3時間です。
「GOLE1 RN」という廉価なディスプレイ非搭載バリアントもあり、そちらはM.2に対応しSSDを増設可能となっています。

サイズは↓のようにiPhoneくらいのフットプリント。厚みはあるものの、コンパクトです。

Android 12稼働ということで、RK3588をサポートするLinux系OSとも互換性があります。なおAndroid 12はGoogle Playストア等のGMS系サービスが入っていないため、ご注意ください。

インターフェースは、↓のようにUSB3.0 Type-A x4、USB Type-C(充電にも)、有線LAN、HDMI2.1出力、HDMI1.4入力、3.5mmイヤホンジャック、microSDカードスロットなど。HDMI入力にも対応していますし、ポート類の豊富さは、使い道によっては便利かもしれません。

ディスプレイ付きのGOLE1 RNが49,446円、ディスプレイ無しのGOLE1 Rが41,762円となっており、発送は2022年12月予定です。











