多数のミニPCをリリースしているMinisforumから、新たなSurfaceライク2-in-1 タブレットPC「Minisforum V3 SE」が登場しました。
従来、中国で販売されていたものが、グローバル向けにも販売開始した形。
ただし、まだ日本向けは発売開始していません。
“SE”の名の通り、↓でレビューした「Minisforum V3 3in1タブレット」の廉価版という位置づけ。
https://daily-gadget.net/2024/05/13/post-71931/
「Minisforum V3 3in1タブレット」と同じ、同社公式ストアのこちらのページで、V3のオプションとして販売されるようです。
グローバル版はRyzen 7 7735U/16GB/1TB SSDモデルが799ドル(約12万円)となっていて、オリジナルのV3よりも半額近く安くなっています。

スペックはいくつか変わっています。
大きな所では、まずCPUがRyzen 7 8840UからRyzen 7 7735Uに1世代落ちています。コア数・スレッド数は同じですが、コアがZen4からZen3+になります。また、統合GPUもRadeon 780Mから680Mに。
ディスプレイはいずれも14インチながら、解像度は2560×1600から1920×1200に。RAMは最大32GBから16GBになります。リフレッシュレートも60Hzに落ちています。
その他は同じで、いずれも4,096段階筆圧検知対応で最大2TBストレージ、リア5MPフロント2MPカメラ、50.82Whバッテリーという構成です。
また、microSDカードスロットやクアッドスピーカー、指紋センサー、顔認証といった要素は、SEにも搭載されています。











