Microsoftの次期ノートPC「Surface Laptop 8」の詳細が明らかになってきました。
ARMベースのモデルはSnapdragon X2シリーズを搭載し、2025年10月の発売が見込まれています。
一方で、x86ベースのビジネス向けモデルについては不透明な状況が続いています。
ARMベースのSurface Laptop 8は今秋登場予定、Snapdragon X2を搭載
Microsoftはこれまで、ARMベースのSurface Laptopシリーズを段階的に展開してきました。2024年6月には、Snapdragon X Plusを搭載した13インチモデルが登場し、$899.99で販売されています。
また、2024年1月には、x86ベースの「for Business」バージョンとしてSurface Laptop 7の改訂モデルもリリースされました。

今回の新情報によれば、次期モデル「Surface Laptop 8」は、Qualcomm Snapdragon X2シリーズ(第2世代Snapdragon X)を搭載し、最低構成でも16GBメモリと256GB SSDという構成になるとのことです。これに伴い、価格は1,000ドルを超える見込みで、従来の13インチモデルとの差別化が図られます。
発売時期については、明確な日付はまだ明らかになっていないものの、これまでのパターンから2025年10月ごろの登場が有力と報じられています。
x86ベースのSurface Laptop 8は未定、Intelの対応が遅れる見通し
一方、x86ベースの「Surface Laptop 8 for Business」については、不確定な情報が多く、詳細は不明です。現時点でわかっているのは、Copilot+に対応する高性能CPU(高性能コア8+高効率コア4)を必要とするという点です。
しかし、Intelの現行の低消費電力プロセッサはこの条件を満たしておらず、次世代のPanther Lakeプロセッサの登場は2026年以降にずれ込むとみられています。このため、IntelベースのSurface Laptop 8のリリースは当面見送られる可能性が高いと予想されています。
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引用元:WIndows Centrarl











