Xiaomi(シャオミ)は14インチノート「Redmi Book 14 2025 Renewed Edition」を静かに追加し、Intel Core i5-12450HまたはCore i5-13420Hを採用した2モデルを展開しました。
2.8K解像度・120Hz対応のIPSディスプレイや16GBメモリ、56Whバッテリーを備え、価格は2,999元(約417ドル)からです。
発表概要
Xiaomiは中国本土向けに「Redmi Book 14 2025 Renewed Edition」を発売しました。購入はXiaomi公式、Youpin、JD.comで可能です。
直近ではZen 3+世代のAPUを採用した「Redmi Book 14 Ryzen Edition 2025」も投入されており、今回はIntel版の“Renewed”としてラインアップが拡充されました。

なお“Renewed Edition”は製品年式としては2025年ですが、搭載CPUは第12世代/第13世代のHシリーズとなります。
スペックや主な製品仕様は以下です。
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プロセッサー:Intel Core i5-12450H または Intel Core i5-13420H
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メモリ/ストレージ:16GB/512GB(いずれの構成も共通)
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ディスプレイ:14インチ 2.8K、120Hz対応のIPSパネル
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バッテリー:56Wh
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冷却機構:デュアルファン+ヒートパイプ(Photo: Xiaomi)
海外メディアのベンチマークでは、これらのCPUは最新のIntel Core Ultra 5 225Hなど現行Hシリーズと比べておおむね20〜25%程度劣るとされています。一方で、120Hz・2.8K表示や16GB標準など、表示・基本仕様は現行水準を押さえています。

価格・発売情報について
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価格:Core i5-12450H構成が2,999元(約417ドル)、Core i5-13420H構成が3,298元(約459ドル)
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発売地域:中国本土(Xiaomi公式/Youpin/JD.com)
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日本発売:現時点では日本発売は未定です。
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引用元:Notebookcheck











