
TABWEE T20が、通常価格15,999円からタイムセールで1,600円オフの14,399円(税込)に。
購入はAmazonのこちらのページから可能です。
Widevine L1対応でNetflixもHD再生OK、しかも24GB RAM・256GBストレージ・Android 15搭載でこの価格はかなり魅力的。セット内容も充実しています。
動画サブ機やキッズ用にも「ちょうどいい」性能と価格
SoCにはUNISOC T606(2×A75+6×A55構成)を搭載し、Helio G系に近いライトゲーム〜日常用途向けの性能を確保。OSは最新のAndroid 15で、Gemini AI 2.0による音声・画像解析のスマートアシストも利用可能。Google系アプリも問題なく使えるGMS認証済みモデルなので、初期設定やアプリアクセスもスムーズです。
そして最大の魅力はWidevine L1対応。この価格帯の中華タブではL3止まりが多く、HD画質でのNetflixやAmazon Prime Video再生ができない機種も多い中、TABWEE T20は公式にHDストリーミング対応。10.1インチ1280×800のIPSディスプレイで動画視聴には十分なクオリティを持ちつつ、視野角や発色も実用的なレベルに仕上がっています。
RAM24GB(実質)&256GBストレージ+キーボード付きで実質フルセット
「24GB RAMってどういうこと?」と思うかもしれませんが、物理8GB+仮想16GBを足し合わせた合計値。物理だけでなく仮想も含めた値を大きく見せるのは中華タブあるあるですが、実際日常用途では体感差が出にくいので許容範囲でしょう。256GBストレージ(+2TB microSD拡張対応)も、電子書籍や動画を大量に入れて使う人にはありがたい仕様です。
さらにこのTABWEE T20、Bluetoothキーボード/スタンド/タッチペン/ワイヤレスマウス/ケースまで同梱。つまり開封したらそのままラップトップ的にも使える“全部入り”構成で、追加購入不要なのもポイントです。
細かい部分では、8MP+5MPのデュアルカメラ/顔認証/Googleレンズ対応/Bluetooth 5.0/2.4G/5G Wi-Fi対応と、実用装備もきちんと押さえています。
もちろん、注意点としては充電速度や筐体質感は価格なりな部分があると見てよいでしょう(この価格帯の中華タブは、だいたいType-Cでも急速充電に非対応だったりします)。とはいえ、サブ機・学習用・動画視聴用としては十分にバランスが取れた構成です。
「動画専用サブ機」や「子ども向けタブ」に迷ったら、候補に入れて損なし
TABWEE T20は、「高性能タブレット」ではありません。
しかし、「Widevine L1対応で動画視聴に適していて、付属品も揃っていて、ストレージも大きい」という観点で見れば、タイムセール価格14,399円はかなりのコスパ。
自宅のリビングでの動画サブ機として家族で使う、
あるいは学習・YouTube視聴用の子ども向けタブレットとして使う。
そんな用途にぴったりな一台です。











