
Tabwee W90が、通常27,900円のところ、クーポンコード「B9K2C2H5」適用で16,149円まで下がっています。
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強いスペックを求めていなく、動画用サブ機を探している人にはお勧めできます。
iPadは高い、でも動画は快適に見たいという人向け
メインのPCやスマホはあるものの、家や外出先で「動画専用にラフに使える端末」が欲しくなる瞬間は意外と多いです。ただ、iPadは価格がネックになりがちで、雑に持ち歩くには少し気を遣います。その点、1万円台半ばでWidevine L1に対応した11インチタブレットなら、用途を割り切ることで満足度は一気に上がります。Tabwee W90は、まさにそのポジションを狙った1台です。
T615×24GB表記RAMという割り切り構成がちょうどいい
搭載されているSoCはUNISOC T615の8コア構成で、ゲーム用途では控えめですが、動画視聴やWeb、軽めのアプリ操作で困る場面は多くありません。メモリは8GBの実RAMに仮想RAMを加えた24GB表記、ストレージは256GBで、さらにmicroSDで最大2TBまで拡張できます。
11インチ・1920×1200のIPSディスプレイはWidevine L1対応のため、NetflixやPrime Videoを高画質で再生できる点が実用面では大きな強みです。加えて4G LTE対応なので、Wi-Fiがない環境でも単体で通信できるのは、通勤中や車内用として考えると地味に便利です。
一方で、筐体は金属製とはいえ質感は価格相応で、処理性能も重たい3Dゲーム向きではありません。このあたりを理解したうえで使うと、期待値とのズレは起きにくい印象です。
動画・ナビ・サブ端末用途なら1.6万円台は素直に安い
8000mAhバッテリーと18W充電、GPS搭載、顔認証対応と、日常使いに必要な要素は一通り揃っています。自宅での動画視聴用、車載ナビ兼エンタメ端末、あるいは外出時のサブ機として割り切るなら、この価格はかなり現実的です。
Android 15搭載でこの条件を満たし、クーポン適用後16,149円というのは、コスパ重視派にとって見逃しにくいラインです。高性能を求める人向けではありませんが、「用途を決めて安く使う」前提なら、十分にアリな一台です。











