480Hz有機EL搭載「SONY INZONE M10S」が136,000円の過去最安級セール!QHD・0.03ms応答速度のガチ勢向けハイエンドモニター

Fnatic共同開発のハイエンドゲーミングモニター「SONY INZONE M10S」が、参考価格174,900円から22%OFFの136,000円でセール中です。

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480Hz×有機ELという「全部入り」スペックの衝撃

今回のセール対象である「INZONE M10S」は、ソニーがプロeスポーツチームFnaticと共同開発した、競技シーンを強く意識したモデルです。最大の特徴は、有機EL(OLED)パネルを採用しながらリフレッシュレート480Hzを実現している点にあります。

一般的に高リフレッシュレートのモニターはTNパネルやIPSパネルが主流でしたが、本機は有機ELならではの0.03msという圧倒的な応答速度を兼ね備えています。480Hzの滑らかさと0.03msのキレの良さが組み合わさることで、FPSなどの動きの激しいゲームにおいて、残像感を極限まで排除した視認性が期待できます。

解像度はQHD(1440p)を採用しており、一般的なフルHD(1080p)よりも高精細です。中〜長距離の敵の視認性や、エイムの精度向上に寄与するスペックと言えるでしょう。一方で、480HzかつQHDの解像度をフルに活かすには、PC側(特にGPU)に相当なマシンパワーが要求される点には注意が必要です。RTX 4080/4090クラスのハイエンド環境を持つユーザーにとって、真価を発揮するデバイスです。

主なスペックと機能

主な仕様は以下の通りです。

  • パネル: 有機EL(OLED)
  • 解像度: QHD (2560 x 1440)
  • リフレッシュレート: 最大480Hz
  • 応答速度: 0.03ms (GTG)
  • 色域: DCI-P3 98.5%
  • その他機能: 24.5インチモード搭載、FPS特化画質モード、パッシブ冷却システム

特筆すべきは「24.5インチモード」の搭載です。本機は27インチですが、競技シーンで標準的な24.5インチ相当の表示領域にクロップする機能を備えています。普段は27インチQHDで広々とRPGや作業を行い、競技性の高いFPSをプレイする際だけ24.5インチに切り替える、といった柔軟な運用が可能です。

また、有機ELの懸念点である「焼き付き」や「発熱」に対しても、独自のパッシブ冷却システムや焼き付き防止機能を搭載している点は、長期運用を考える上で安心材料となります。DCI-P3カバー率98.5%という広色域も確保されているため、ゲームだけでなく、クリエイティブ用途や動画鑑賞にも十分耐えうるスペックです。

22%OFFの今が「ガチ環境」構築のチャンス

発売当初は17万円台後半という強気な価格設定で、手が出しにくい存在だった「INZONE M10S」。今回のセールで13万円台まで下落したことで、他社のハイエンドOLEDモニターと比較しても十分に競争力のある価格帯に入ってきました。

「480Hz」「QHD」「有機EL」の3要素を妥協なく詰め込んだ本機は、FPSプレイヤーにとっての終着点の一つと言えます。PCスペックに自信があり、ディスプレイボトルネックを解消したいと考えている方にとっては、非常に魅力的な選択肢となるはずです。

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