Snapdragon 8 Elite Gen5を搭載したハイエンドスマートフォン「OnePlus 15」が、92,479円で販売されています。
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最新世代のSoCと7000mAh超えのバッテリーを搭載しながら、日本円換算で10万円を切る価格設定は、昨今のフラッグシップ機の高騰を考えると非常にインパクトがあります。

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次世代SoCと規格外のスタミナ性能
本機の最大の特徴は、SoCにQualcommの「Snapdragon 8 Elite Gen5」を採用している点です。3nmプロセスと新アーキテクチャにより、省電力性と処理能力を両立しています。組み合わせられるメモリはLPDDR5X Ultra+、ストレージはUFS 4.1となっており、現行のAndroid端末としては最高峰の読み書き速度が期待できます。
一般的なフラッグシップ機が5000mAh前後のバッテリーを搭載する中、本機は「7300mAh」という規格外の大容量バッテリーを搭載しています。SoCの省電力性能と相まって、最大31時間の動画再生が可能とされており、モバイルバッテリーを持ち歩きたくないユーザーにとって強力な選択肢となります。
主なスペックは以下の通りです。
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SoC: Snapdragon 8 Elite Gen5
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ディスプレイ: 6.78インチ LTPO 1.5K (165Hz / 3200Hzタッチサンプリング)
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メモリ/ストレージ: 12GB / 256GB (LPDDR5X Ultra+ / UFS 4.1)
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バッテリー: 7300mAh (120W有線 / 50Wワイヤレス充電)
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カメラ: 50MPトリプルカメラ (7倍光学ズーム対応)
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防水防塵: IP66/IP68/IP69/IP69K
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その他: 4K 120FPS Dolby Vision撮影、ミリタリーグレードジャイロスコープ

ゲーミング特化のディスプレイと冷却機構
ディスプレイは165Hzのリフレッシュレートに対応しており、一般的な120Hz駆動のハイエンド機よりもさらに滑らかな描画が可能です。また、タッチレスポンスは3200Hzに対応しており、FPSや音ゲーなど、シビアな入力判定が求められるタイトルにおいて優位性を発揮するでしょう。
冷却面では、チップをエアロゲル断熱層で覆う「360°低温高速冷却システム」を採用しており、熱によるパフォーマンス低下(サーマルスロットリング)や、筐体表面の発熱による不快感を抑える設計となっています。高負荷な3Dゲームを長時間プレイする用途に適しています。

カメラ性能とIP69Kの堅牢性
カメラ構成については、50MPのトリプルセンサーに加え、7倍の光学望遠撮影に対応している点が目を引きます。デジタルズームに頼らず遠距離の被写体を鮮明に捉えられるため、撮影の幅は広いです。動画機能においても、Androidデバイスとしては希少な4K 120FPSのDolby Vision撮影に対応しており、クリエイティブな用途にも耐えうるスペックです。
また、防水防塵性能はIP68に加え、高温・高圧水流への耐性を示す「IP69K」までサポートしています。日常生活での水没リスクはもちろん、過酷な環境下での使用も想定された仕様です。これだけのスペックを詰め込みつつ、約9.2万円という価格は、コストパフォーマンスの観点から見て非常に優秀と言えます。

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