OnePlusの最新ミドルハイモデル「OnePlus Nord CE 5(グローバル版)」が、45,319円になっています!

最新SoCに加えてタブレット並みのバッテリー容量を詰め込み、さらに日本の主要プラチナバンドにも対応しているという、実用重視派にはたまらない構成です。
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4万円台では異例の「Dimensity 8350 Apex」搭載
まず注目すべきは処理性能と価格のバランスです。搭載されているSoCは「MediaTek Dimensity 8350 Apex」。これはミドルハイ帯で評価の高いDimensity 8300系列の強化版または派生と推測され、最大クロック3.35GHzを誇ります。
現在の国内市場において4万円台半ばで購入できるスマートフォンは、Snapdragon 6 Gen 1やMediatek Dimensity 7000番台が主流です。それらと比較すると、このNord CE 5の処理能力は頭一つ抜けています。 「原神」などの重量級ゲームを最高画質で張り付かせるのは厳しい可能性がありますが、中画質設定でのプレイや、ブラウジング、マルチタスク処理においては、価格以上の快適さが期待できます。LPDDR5XメモリとUFS 3.1ストレージの組み合わせも、足回りを固める上で隙がありません。
スペック表から読み取れる主な仕様は以下の通りです。
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SoC: MediaTek Dimensity 8350 Apex
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RAM/ROM: 8GB LPDDR5X / 256GB UFS 3.1
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ディスプレイ: 6.77インチ AMOLED (2392×1080), 120Hz, Aqua Touch対応
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バッテリー: 7,100mAh / 80W SUPERVOOC急速充電
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カメラ: リア50MP (Sony LYT-600, OIS) + 8MP / フロント16MP
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OS: OxygenOS 15.0 (Android 15ベース)
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対応バンド: 4G LTE B1/3/8/18/19/26/28/41など、5G n77/n78対応

タブレット級の7100mAhバッテリーを搭載
本機の最大のユニークポイントは、7,100mAhという巨大なバッテリー容量です。一般的な大型スマホでも5,000mAhが標準である中、プラス2,000mAhの上積みは使用感に直結します。
仕様説明にある「グラフェン強化」技術により、容量を増やしつつサイズを抑えているようです。また、給電をバッテリーを介さず直接本体へ送る「バイパス充電」にも対応している点は見逃せません。発熱を抑えながら長時間のゲームや動画視聴が可能になるため、バッテリー劣化を防ぐ意味でも非常に合理的な機能です。80Wの急速充電にも対応しており、大容量でも充電待ち時間は現実的な範囲に収まるでしょう。

グローバル版ながら充実したバンド対応
海外スマホを検討する際に最大のハードルとなるのが対応周波数帯ですが、スペックシートを確認する限り、本機は非常に優秀です。
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ドコモ回線: B19(プラチナバンド)対応
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au回線: B18/26(プラチナバンド)対応
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ソフトバンク回線: B1/3/8対応
あくまでスペック上の数値であり、実際の通信可否はキャリアとの相性(VoLTE開放など)に依存しますが、ハードウェア的には日本の主要3キャリアのプラチナバンドを網羅しています。 カメラセンサーにSonyのLYT-600を採用しOIS(光学式手ぶれ補正)を搭載している点も含め、「4万円台で買えるサブ機」あるいは「安価なメイン機」として、極めてコストパフォーマンスが高い一台と言えます。
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