Snapdragon 8 Gen 5搭載「OnePlus 15R」が84,421円でセール中!7400mAh・165Hz駆動のハイエンド級がミドルレンジ価格に

AliExpressのOnePlus Official Storeにて、最新のグローバル版「OnePlus 15R」が84,421円のセール価格で販売されています。

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Snapdragon 8 Gen 5を搭載しながら8万円台という価格設定は、同SoC搭載機の相場を大きく下回る過去最安級のインパクトです。

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8万円台で「Snapdragon 8 Gen 5」は価格破壊

本機最大の特徴は、心臓部にQualcommの最新フラッグシップ「Snapdragon 8 Gen 5」を採用している点です。通常、このクラスのSoCを搭載した端末は12万円〜15万円程度が相場ですが、OnePlusの「R」シリーズらしく、コストパフォーマンスに全振りした価格設定となっています。

また、バッテリー容量が7,400mAhと記載されており、一般的なハイエンドスマホ(5,000mAh前後)と比較しても約1.5倍の容量を持っています。SoCの電力効率向上と合わせれば、モバイルバッテリーを持ち歩く必要性がなくなるレベルのスタミナが期待できます。80WのSUPERVOOC充電にも対応しており、大容量ながらリカバリー速度も確保されています。

ゲーミングモニター並みの165Hzディスプレイ

ディスプレイ面でもコストカットの跡は見られません。6.83インチの有機ELパネルは1.5K解像度(2800×1272)で、リフレッシュレートは最大165Hzに対応しています。

一般的なフラッグシップが120Hz止まりであることを考えると、FPSや音ゲーなどのコンマ1秒を争うタイトルにおいては、明確なアドバンテージとなります。タッチサンプリングレートに関する記述もあり、ゲーミングスマホとしての運用を強く意識した設計と言えます。

主なスペックは以下の通りです。

  • SoC: Snapdragon 8 Gen 5

  • RAM/ROM: 12GB LPDDR5X / 256GB UFS 4.1

  • 画面: 6.83インチ AMOLED (2800×1272) 165Hz

  • カメラ: リア50MP (IMX906/OIS) + 8MP / フロント32MP

  • バッテリー: 7,400mAh / 80W急速充電

  • OS: OxygenOS 16 (Android 16ベース)

  • 通信: Wi-Fi 7, Bluetooth 6.0対応

どのようなユーザーに適しているか

スペック表から読み取れる本機の立ち位置は明確です。

「重い3Dゲームを最高設定で動かしたいが、ゲーミングスマホに15万円は出せない」という層に最適解となります。一方で、カメラセンサーはSony IMX906(1/1.56インチクラス)を採用しており、ハイエンド帯としては標準的な構成です。ライカやツァイスなどのブランドを冠した「カメラスマホ」と比較すると、望遠性能やセンサーサイズで一歩譲る可能性があります。

通信バンドに関しては、日本の主要なプラチナバンド(B8/B19/B18・26など)を網羅しており、4Gでの繋がりやすさは問題ない構成です。ただし、ドコモの5G主要バンドであるn79には非対応のため、ドコモ系SIMで5Gフル活用を狙う場合は注意が必要です。

Snapdragon 8 Gen 5と7,400mAhバッテリーの組み合わせが8万円台。円安の昨今においては貴重な選択肢と言えるでしょう。

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