Snapdragon 8 Elite級性能で4.9万円。「AYN Odin 3」がセール中!120Hz有機EL&8000mAhで死角なしのAndroid機

AYNの最新Androidゲーム機「AYN Odin 3」が49,300円でセール対象となっています。

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最新フラッグシップSoCを搭載しながら5万円を切る価格設定は、Android端末の相場を考慮すると異例のコストパフォーマンスです。

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フラッグシップSoC「Snapdragon 8 Elite」搭載の意味

本機の最大の特徴は、SoCにQualcommの最新ハイエンドチップ「Snapdragon 8 Elite(Qualcomm 8 Elite)」を採用している点にあります。通常、このクラスのSoCを搭載するスマートフォンは10万円を超えるケースが大半ですが、Odin 3はこの価格帯で実装してきました。

Androidゲーム機において、Snapdragon 8 Gen 2搭載の「Odin 2」でもエミュレーション性能は十分高い評価を得ていましたが、8 Eliteへの刷新により、さらに高負荷なPS2等のエミュレーターにおけるレンダリング解像度の向上や、原神・崩壊:スターレイルといった重量級ネイティブAndroidゲームの最高設定での安定動作が期待できます。

また、冷却機構にはアクティブファンを搭載しています。スマートフォンでは排熱の限界でクロックダウンが発生する場面でも、強制空冷によってSoCのピーク性能を長時間維持できる設計は、ゲーミングハードウェアとしての大きな強みです。

6インチAMOLEDと実用的なハードウェア構成

ディスプレイには1920×1080解像度の6インチAMOLED(有機EL)パネルを採用し、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。前世代までの液晶パネルと比較して、黒の表現力や応答速度が向上しており、ストリーミングプレイやメディア視聴においても没入感の高い体験が可能です。

バッテリー容量は8000mAhと、6インチクラスの端末としては非常に大容量です。重量は約390gに抑えられており、携帯ゲーム機としては「重すぎず、軽すぎない」バランスの取れた設計です。操作系にはドリフト現象に強いホールセンサースティックを採用しており、長期使用における耐久性も考慮されています。

インターフェース面では、USB Type-Cポートを2基搭載している点が実用的です。片方はDisplayPort Alt Modeに対応しており、4K/60Hzでの外部出力が可能です。給電しながらの映像出力や、周辺機器の接続に柔軟に対応できる仕様です。

主なスペック

OSは最新のAndroid 15を搭載しており、長期的なアプリ対応も安心です。主なスペックは以下の通りです。

  • SoC: Qualcomm Snapdragon 8 Elite※

  • ディスプレイ: 6インチ AMOLED (1920×1080) / 120Hzリフレッシュレート

  • メモリ/ストレージ: 8GB/128GB 〜 24GB/1TB

  • バッテリー: 8000mAh (60W急速充電対応)

  • サイズ/重量: 224.8×87.5×16.6mm / 約390g

  • 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 6.0

  • その他: アクティブ冷却ファン、ホールセンサースティック、USB-C、3.5mmイヤホンジャック、microSDスロット

※実機または一部市場ではDragonwing Q8と表記される場合がありますが、仕様はSnapdragon 8 Eliteと同等です

※128GBモデルのみUFS 3.1となります

スペック表を見る限り、現行のAndroidゲーム機としては「全部入り」と言える構成です。ハイエンドスマホ並みの処理能力を、コントローラー一体型の筐体で安価に入手したいユーザーにとっては、有力な選択肢となるでしょう。

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