Lenovoの11インチAndroidタブレット「Xiaoxin Pad 11 2025」が、AliExpressにて19,158円の特価で販売されています。
2万円を切る価格設定でありながら、リフレッシュレート90Hz対応の高解像度ディスプレイを搭載しており、ブラウジングや動画視聴用のサブ機として非常に優秀なコストパフォーマンスを提示しています。

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2万円切りで90Hz・2K級ディスプレイは希少
本機の最大の魅力は、アンダー2万円という価格帯ながらディスプレイ周りの仕様を妥協していない点にあります。11インチのIPSディスプレイは2K/2.5Kクラスの高解像度を採用しており、さらに最大90Hzのリフレッシュレートに対応しています。
この価格帯のタブレットは「60Hz・FHD」が一般的ですが、本機であればウェブブラウジング時のスクロールも比較的滑らかで、電子書籍や動画コンテンツも精細な画質で楽しむことができるでしょう。Dolby Atmos対応のスピーカーも備えているため、安価なメディアプレイヤーとしての適性は非常に高いと言えます。
搭載されるSoCは、2025モデルであればMediaTek Dimensity 6300となります。いずれもエントリーからミドルロー帯のチップセットであり、高負荷な3Dゲームを快適に動かすパワーはありません。しかし、RAMは8GB確保されているため、動画再生やSNS、ブラウザといった一般的なアプリの動作において、致命的なメモリ不足に陥るリスクは低いスペック構成です。
いわゆる「ショップROM」の仕様とリスクについて
購入にあたって最も留意すべき点は、本製品が「Global ROM」として販売されている中国版ハードウェアであるという点です。入力情報にもある通り、これはメーカー純正のグローバル版ではなく、販売業者が独自に多言語対応ROM(いわゆるショップROM)を書き込んでいる可能性があります。
この場合、Google Playストアがプリインストールされ日本語選択も可能ですが、いくつか仕様上の制限に注意が必要です。具体的には、Widevineセキュリティレベルが「L3」となりNetflix等のストリーミングサービスで高画質再生ができない可能性や、システムアップデートが自動で降りてこないリスク、さらにはブートローダー周りの取り扱いに起因する再ロックの問題などが挙げられます。
これらを理解した上で「安価なハードウェアを手に入れ、必要であれば自分でROMを焼き直す」あるいは「割り切ってローカル動画再生機にする」といった運用ができるユーザーにとっては、極めてコストパフォーマンスの高い選択肢となります。

主なスペックは以下の通りです。
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ディスプレイ: 11インチ 2K/2.5K IPS液晶 (90Hz対応モデルあり)
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SoC: MediaTek Dimensity 6300 (2025) / Snapdragon 685 (2024)
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RAM/ROM: 8GB / 128GB or 256GB
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バッテリー: 7,040mAh
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OS: Android (Global ROM)
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インターフェース: USB Type-C
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その他: Dolby Atmos対応スピーカー

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