3万円台でSnapdragon 8s Gen 4は異常。「iQOO Z10 Turbo Pro」がセール中!7000mAh電池・144Hz画面・120W充電でコスパ最強

2月9日(月)17時からAliExpressで大型セール「バレンタインデーセール」が開催しています。

VIVOのハイエンドサブブランドiQOOの最新モデル「iQOO Z10 Turbo Pro(中国版)」が、AliExpressにて34,000円という衝撃的な価格で販売されています。

AliExpressのこちらのページでクーポンを「JPAE20」or「AFNY20」or「DGTNY20」or「IFPLBCWN」を適用することで、約34,000円で購入が可能です!(9日17時〜)

※こちらは記事公開時点の情報で日本円表記は参考値です。また、為替レートの変動により実際の金額と異なる場合やメーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。

なお、クーポンは在庫に限りがあるため獲得を急いだほうが良さそうです。

もしない場合でも不定期で在庫が復活しているので追加され次第獲得できそうなので定期的にウォッチするのが良さそうですね。獲得したら、カートに追加しておくのを忘れずに!

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3万円台ではありえない処理性能とスタミナ

本機の最大の特徴は、販売ページに記載されている「Snapdragon 8s Gen 4」というSoCの存在です。Cortex-X4プライマリコア(3.21GHz)を含むオクタコア構成となっており、ハイエンド級の処理能力を有していることわかります。GPUにはAdreno 825、ストレージには高速なUFS 4.1を採用しており、34,000円というエントリー機並みの価格ながら、重量級ゲームも視野に入る構成です。 

さらに注目すべきはバッテリー周りです。「Si/C(シリコンカーボン)」技術を採用したと思われる7000mAhの超大容量バッテリーを搭載しています。一般的なスマホが5000mAh前後であることを考えると、スタミナ性能は圧倒的でしょう。また、120Wの急速充電に対応しており、スペック表によれば15分で50%、33分で満充電が可能とされています。大容量と充電速度を両立させている点は非常に実用的です。

日本国内でも使いやすいバンド構成

海外スマホ(特に中国版)で懸念されるのが対応周波数帯ですが、本機は非常に優秀なバンド構成となっています。

スペック表を確認すると、4G LTEでは日本の主要なプラチナバンドであるBand 8(SoftBank系)やBand 19(ドコモ系)、Band 28Aをサポートしています。5Gに関しても、n77/n78といったSub6の主要バンドに対応。中国版でありながら、国内キャリアのSIMでも広範囲での通信が期待できる仕様です。

ディスプレイは6.78インチのAMOLED(有機EL)で、解像度は2800×1260、リフレッシュレートは最大144Hzに対応しています。ピーク輝度は4400nitsと非常に明るく、屋外での視認性も確保されていると推測されます。筐体はプラスチックフレーム採用でコストカットが見られますが、IP65の防塵防滴に対応しているため、日常使いでの安心感は担保されています。

主なスペックは以下の通りです。

  • SoC: Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 (4nm / Cortex-X4搭載)

  • ディスプレイ: 6.78インチ AMOLED (2800×1260) / 144Hz / Peak 4400nits

  • メモリ/ストレージ: 12GB RAM / 256GB ROM (UFS 4.1) 〜

  • バッテリー: 7000mAh / 120W急速充電

  • カメラ: リア50MP (OIS) + 8MP (超広角) / フロント16MP

  • 通信: Wi-Fi 7対応 / Bluetooth 6.0 / 5G (n77, n78等) / 4G (B1, B3, B8, B19, B28A等)

  • OS: Android 15 (OriginOS 5) ※Google Playストア導入済みで出荷との記載あり

  • サイズ/重量: 163.7 x 75.9 x 8.1 mm / 206g

中国版特有の注意点と割り切り

圧倒的なコストパフォーマンスを誇る一方で、購入前に理解しておくべき点もいくつか存在します。

まず、OSは中国向けの「OriginOS 5」です。販売店の説明によればGoogle Playストアをインストールした状態で出荷され、日本語選択も可能とのことですが、一部のシステムメニューに中華フォントや翻訳しきれない中国語が残る可能性があります。また、Android Autoや「OK Google」などの一部機能、および銀行系アプリの動作については保証されません。

NFCは搭載されていますが、日本のFeliCa(おサイフケータイ)には非対応です。筐体の質感についても、背面やフレームはプラスチック製であるため、高級感を求める端末ではありません。

しかし、7000mAhのバッテリー、144Hzの有機EL、そしてSnapdragon 8s Gen 4搭載で3万円台前半という価格は、サブ機やゲーム専用機として極めて魅力的です。「自分で設定を詰められる」リテラシーの高いユーザーにとっては、非常に遊びがいのある一台と言えるでしょう。

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※こちらは記事公開時点の情報で日本円表記は参考値です。また、為替レートの変動により実際の金額と異なる場合やメーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。

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※こちらは記事公開時点の情報で日本円表記は参考値です。また、為替レートの変動により実際の金額と異なる場合やメーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。

※この販売ストアは商品配送に少し時間がかかる傾向があります。