
Nubiaの新型ゲーミングスマホ「RedMagic 11 Air」が、中国の認証機関TENAAに登場しました。
前モデルからの進化点として、7,000mAh級の大容量バッテリーと新型SoC「MediaTek Dimensity 9500」の搭載が確認されています。
約7,000mAhバッテリー&薄型筐体の両立を実現
中国の認証機関TENAAの情報によると、「RedMagic 11 Air(型番NX799J)」は、厚さ7.85mmの薄型ボディに6,780mAhの定格容量を持つ大容量バッテリーを搭載しています。これは、前モデル「RedMagic 10 Air」のバッテリー(およそ6,000mAh)と比べて約16.6%の増加にあたります。
本体サイズは約163.82×76.54mmで、画面サイズは6.85インチ。解像度は2,688×1,216ピクセルとされており、従来モデルと比較してややスリムながらも広い表示領域を確保しているのが特徴です。重量は207gと、10 Airと比べてわずか2gの増加にとどまっています。
MediaTek Dimensity 9500を搭載、最大24GB RAMに対応
スペック面で特に注目すべきは、SoCとして「MediaTek Dimensity 9500」が採用される点です。
さらに、メモリは最大24GB、ストレージは最大1TBまで搭載可能とされ、非常に高いスペック構成が確認されています。これにより、ゲーム用途はもちろん、ストレージ容量を必要とするクリエイティブ用途にも対応できる可能性があります。
カメラ構成は、背面に50MPのメインカメラ、8MPのサブカメラ、および詳細不明な第3のカメラを搭載。前面には16MPのセルフィーカメラが搭載される予定です。

日本発売は未定も、グローバル展開に期待
現時点で「RedMagic 11 Air」の正式な発表日や発売地域については明らかにされていません。ただし、先にグローバル展開された「RedMagic 11 Pro」の存在を踏まえると、本機も同様に海外市場での販売が期待されます。
また、前モデル「RedMagic 10 Air」は2025年4月に発売されたばかりであることを考えると、同年内に後継モデルが登場するのは異例の早さといえます。これは、Nubiaが「Air」ブランドをより強化する方針の一環と考えられます。
今年最後の超大型セール「Amazonブラックフライデー」が開催中!(12/1まで)
気になる商品をお得にゲットするチャンスです。
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりデイリーガジェットに還元されることがあります。また、商品の購入はご自身の判断と責任でお願いします。当メディアは、品質・保証・配送・関税等に関する一切の責任を負いません。詳細は必ず販売元でご確認ください。









