「OnePlus Pad Go 2」がグローバルで12月17日発表、5G化・新デザイン・スタイラス対応など前モデルから大幅刷新

OnePlusは、新型タブレット「OnePlus Pad Go 2」を12月17日にインド・欧州・英国で発表すると明らかにしました。前モデルのOnePlus Pad Go(2023年)の後継機で、今回は5G対応やスタイラス対応など、使い勝手を高めるアップグレードが複数追加されています。

外観デザインと基本仕様の変更点が判明

OnePlus Pad Go 2は、OnePlus 15Rと同日に発表されます。カラーバリエーションはパープルとブラックの2色が確認されており、フラットフレームデザインを採用しています。側面には左右対称にスピーカーグリルを配置し、背面カメラはPad Goの中央配置から変更され、左上に移動しています。これはiPad(11世代)のレイアウトに近いデザインです。

プロモーション画像によると、背面は単眼カメラのみのシンプルな構成で、廉価帯タブレットらしいミニマルな設計となっています。発売地域はインド・欧州・英国が対象で、現時点で日本向けの発売は発表されていません。

5G対応やSoC刷新など前モデルからの主要アップグレード

最大の変更点は、OnePlus Pad Go 2が5G通信に対応する点です。前モデルのOnePlus Pad Goは4G対応で、搭載SoCは「MediaTek Helio G99」でした。

5G対応となることで、本機には MediaTek Dimensityシリーズ もしくは Snapdragonの5Gモデム搭載チップが採用されるとOnePlusは示唆しています。ただし、具体的なプロセッサー名はまだ公開されていません。

そのほか、以下の仕様が判明しています。

  • RAM:8GB

  • ストレージ:256GB

  • スタイラス(OnePlus Stylo)対応

  • キーボードアクセサリーの対応可否は不明

まだディスプレイサイズ、バッテリー容量、充電速度など詳細スペックは公表されておらず、OnePlusは今後段階的にティーザーを公開するとしています。

スタイラス対応で用途が拡大、発売前登録キャンペーンも実施(日本を除く)

OnePlus Pad Go 2は、OnePlus純正スタイラス「OnePlus Stylo」に対応します。学習用途やメモ用途での使い勝手が向上する可能性が高く、低価格帯タブレットの中では差別化ポイントになりそうです。

公式サイトでは通知登録が開始されており、登録者は抽選でPad Go 2本体を含む賞品を獲得できるキャンペーンも実施されています。

現時点では日本発売は未定ですが、前モデルが海外限定だったことを踏まえると、今回も海外市場中心の展開となる見込みです。

低価格帯タブの「5G対応化」が今後の軸に?

OnePlus Pad Go 2は、前モデルからの正統進化というより、通信環境の刷新とスタイラス対応という“実用性の底上げ”が主な改善点と言えます。特に、低価格クラスで5G対応タブレットが増えていることを考えると、本機もその潮流に合った製品になりそうです。

正式なスペックはまだ限定的ですが、SoCやバッテリー、画面仕様がどの程度アップデートされるかが、最終的な評価につながるポイントとなります。

続報が入り次第、追加情報をお伝えします。

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