
Lotus Technologiesは、新型スマートフォン「Lotus Diplomat」を発表しました。BlackBerryを思わせる物理キーボードを採用し、Snapdragon 8 Eliteや最大24GB RAM、1.5TBストレージを備える点が特徴です。現時点ではクラウドファンディング形式で展開される予定で、価格や発売日は未公表です。
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物理キーボード+補助ディスプレイを備えた独自スタイル
Lotus Diplomatは、QWERTY配列の物理キーボードを備えている点が最大の特徴です。
キーボードは一般的なスマートフォンよりも大きく設計されており、ディスプレイ直下にはショートカットバー、さらに専用の数値キーも配置されています。そのため、文字入力だけでなく数字の入力もスムーズに行える構造です。
また、キーボード部には常時点灯対応のセカンドディスプレイを搭載しています。時間表示に対応し、端末使用中は消灯しつつも入力デバイスとして利用できるよう設計されています。
本体サイズは約5.87×4.45×0.33インチで、重量は約9.45オンスとされています。
Snapdragon 8 Elite搭載・最大1.5TBストレージのハイエンド構成
SoCにはQualcommのフラッグシップである Snapdragon 8 Elite を採用予定です。メモリは最大24GB RAM、ストレージは最大1.5TBと、現行のスマートフォンとしても上位クラスの構成となっています。
メインディスプレイは5.3インチ、アスペクト比4:3、解像度2560×1920ピクセル。パネルは OLED と IPS のいずれかを選択できると案内されています。
また、IRブラスターも搭載しており、テレビのリモコンとしての利用にも対応します。
物理キーボードを活かした長文のタイピングや、ショートカット操作を優先したいユーザーにとっては珍しい選択肢となりそうです。一方で、クラウドファンディング形式での発売予定という点から、実際の入手性や国内展開は明らかになっていません。











