Xiaomiから「REDMI Note 15」シリーズが1月15日から日本で発売開始!IP68防水と6580mAh搭載の高耐久モデルが登場、しかもFelica対応?

Xiaomi(シャオミ)は、同社の主力製品群である「REDMI Note」シリーズの最新作、「REDMI Note 15」シリーズを2026年1月15日にグローバル発表および日本国内発売すると予告しました。

本シリーズは、独自の高耐久構造「REDMI Titan」の採用による優れた耐衝撃性能や、長時間の使用に耐えうる大容量バッテリーが大きな特徴です。

特に日本市場においては、防水防塵性能やFeliCa対応などが期待されるミッドハイレンジモデルの投入が見込まれており、コストパフォーマンスと実用性を重視するユーザーにとって注目の選択肢が登場することになります。

IP68防水防塵と独自構造「REDMI Titan」による高い耐久性能

新たに発表される「REDMI Note 15」シリーズにおいて、最も注目すべき点はその耐久性です。独自の高耐久構造「REDMI Titan」を採用したフレームは、2.5mからの落下テストをクリアするほどの強度を有しており、日常的な使用における破損リスクを大幅に低減しています。

日本国内での投入が有力視されている「REDMI Note 15 Pro 5G」のグローバル版スペックに目を向けると、SoCにはMediaTek製の「Dimensity 7400 Ultra」を採用。

ディスプレイは約6.83インチの1.5K解像度有機ELパネルを搭載し、メインカメラには2億画素の高精細センサーを備えています。 また、バッテリー容量は6580mAhと非常に大きく、長時間の駆動が可能である点も実用面での大きなメリットです。

防水防塵性能に関しては、IP66およびIP68に対応しており、水回りやアウトドア環境でも安心して利用できる仕様となっています。

グローバル版のラインナップと欧州市場における価格設定

グローバル市場向けには、最上位モデルの「REDMI Note 15 Pro+ 5G」からエントリーモデルまで計5機種がラインナップされています。

欧州における価格設定は、「REDMI Note 15 Pro 5G」が399.90ユーロ(約73,000円)から、「REDMI Note 15 Pro+ 5G」が449.90ユーロ(約82,000円)からとなっており、昨今の為替レートを考慮しても競争力のある価格帯と言えます。

また、日本国内向けの購入特典として、YouTube Premiumの2カ月無料権やGoogle Oneの3カ月無料権に加え、24カ月間の品質保証や12カ月以内1回の無料ディスプレイ交換サービスが付帯することも明らかになっています。これにより、ハードウェアの耐久性だけでなく、アフターサポートの面でも長期利用を前提とした安心感が提供されています。

日本国内での発売モデルと1月15日の正式発表に向けた展望

シャオミ・ジャパンの公式情報および認証情報などから、日本市場には「REDMI Note 15 Pro 5G」の日本向けモデル(型番:25080RABDR)が投入される可能性が極めて高い状況です。特設WebページにおいてもIP68対応が示唆されており、国内ユーザーの需要が高い防水性能が期待されます。

また、公開されている画像からFelicaマークが確認できることからおサイフケータイ機能への対応も期待されています。これは楽しみですね。

日本での正式な発売日時は2026年1月15日(木)12:00と案内されており、同日までに特設ページでアクションを行うことでMiポイントが付与されるほか、早期購入者を対象としたGoogle Playギフトカードの抽選キャンペーンも実施されます。

具体的な販売チャネルや日本国内価格の詳細は当日の発表が待たれますが、高耐久かつ大容量バッテリーという明確な強みを持つ本シリーズは、ミッドレンジスマートフォン市場において大きな存在感を示すことになるでしょう。