次期縦折りスマホ『Motorola Razr 70』の仕様がTENAA認証で判明!最大18GBメモリと光学3倍ズームカメラ搭載で今春発表へ

Motorolaの次期縦折りスマートフォン「Motorola Razr 70」の詳細なスペックが、中国の通信機器認証機関であるTENAAのデータベースに登録されました。登録情報からは、6.9インチのメインディスプレイをはじめ、最大18GBのRAM、光学3倍ズーム対応の50MPカメラなど、充実したハードウェア構成が確認できます。従来モデルから確実なスペックの底上げが図られており、最新のフォルダブル端末の動向を追うユーザーにとって要チェックのニュースです。

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6.9インチOLEDと実用性の高い大型カバーディスプレイ

TENAAの認証情報(モデル番号:XT2657-2)によると、Motorola Razr 70は解像度1080 × 2640の6.9インチOLEDをメインディスプレイに採用しています。本体外側には、解像度1056 × 1066の3.63インチOLEDカバーディスプレイを搭載しており、端末を開くことなく通知の確認やアプリの操作、クイック設定へのアクセスが可能です。

本体サイズは展開時の厚さが7.2mm、重量は188gと記載されています。複雑な機構を持つフォルダブル端末でありながら、一般的なストレートタイプのスマートフォンと同等の軽量かつ薄型な筐体を実現しています。

最大18GBメモリと光学3倍ズーム対応の50MPカメラ

処理能力の要となるSoCの具体的な名称は伏せられているものの、最大クロック周波数2.75GHzのオクタコアチップを搭載しています。メモリとストレージの構成は非常に豊富で、最大で18GBのRAMと1TBの内部ストレージが用意されます。

背面カメラは、50MPセンサーを2基搭載したデュアルカメラ構成です。一方は光学3倍ズームに対応した望遠レンズとして機能すると記載されています。メインディスプレイ側には32MPのフロントカメラを搭載し、高画質なビデオ通話やセルフィー撮影が可能です。バッテリーはデュアルセル方式を採用し、合計容量は約4,500mAhを確保しています。生体認証として、側面に指紋認証センサーを配置しています。

間近に迫る正式発表。カメラと基本性能を重視する層にうってつけの一台

Motorolaから公式な発表日はアナウンスされていませんが、前モデルである「Razr 60」シリーズが昨年4月に発表されたことを踏まえると、数週間以内に正式発表される可能性が高いと考えられます。上位モデルにあたる「Razr 70 Ultra」との同時展開も予想されており、ラインナップの全容解明が待たれます。

今回判明した大容量のRAMや光学3倍ズーム対応のカメラ構成は、スペースが限られる縦折りスマートフォンにおけるハードウェアの制約を感じさせない仕上がりです。日常的な使い勝手だけでなく、スペックの余裕やカメラ性能にこだわるユーザーにとって、うってつけの一台です。

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