スナドラ870搭載3万円台「Realme Pad 5G」登場か

Snapdragon 870を搭載した機種を中心に、各社から大量のAndroidタブレットが発表・発売されている昨今。

https://daily-gadget.net/2022/05/05/post-44980/

https://daily-gadget.net/2022/05/09/post-45115/

新興国向け廉価スマホに強いRealmeから、新たに「Realme Pad 5G」が出ることが明らかになりました。

実は「Realme Pad」および「Realme Pad Mini」は、下記でお伝えしたとおり、すでに発表されインドや欧州で投入されています。

https://daily-gadget.net/2021/09/12/post-37382/

https://daily-gadget.net/2022/04/06/post-44068/

今回の「Realme Pad 5G」については、上記2機種よりもスペックが良くなっています。


(写真はXiaomi Pad 5)

既発売のRealme Padは、Helio G80搭載のいわゆる廉価タブでした。

それに対して、今回の「Realme Pad 5G」は、Snapdragon 870、2.5K解像度で120Hzリフレッシュレートのディスプレイ、8,360mAhバッテリーを搭載しています。

これは、↓でお伝えしたOPPO Padとほとんど同じスペック。

https://daily-gadget.net/2022/02/26/post-42793/

というのも、そもそもrealmeはOPPOの派生ブランド。そのため、OPPO Padが少し安くなったものとしてこの「Realme Pad 5G」は出てくるようです。

具体的には2,000人民元(約38,000円)と3万円台の登場が有力視されています。

昨今登場しているSnapdragon 860や870搭載のタブレットは、OPPOはじめBBKグループ企業が主となって投入しています。

そのため、いずれもスペックはほとんど同じで、投入市場やブランドが異なる、といった状態。