レノボのハイスペタブXiaoXin Pad Pro 2022が8月に登場か

レノボのXiaoXin Padシリーズは、グローバル向けにはLenovo Tab Pシリーズとして展開されるミッド~ハイレンジのAndroidタブレットです。

最新機種は↓でレビューしたXiaoXin Pad Pro 2021で、Snapdragon 870を搭載した12.6インチモデル。非常に高速で滑らかな動作と美しいディスプレイ表示を堪能できます。

https://daily-gadget.net/2022/03/13/post-43211/

さて、このXiaoXin Pad Proの2022年版が、8月にも登場するようです。

中国からのリークによると、XiaoXin Pad Pro 2022は現行機と同じSnapdragon 870を搭載する模様。2.5Kの有機ELディスプレイを搭載しているということで、ここまでは現行機と変わりません。明らかになっているアップデートとしては、68wの高速充電に対応しているようです。

このままではあまりにアップデートが少ないのですが、実はこれは8インチクラスで登場する可能性がウワサされています。こちらの方が気になる情報。

同社は↓でお伝えした「Lenovo Legion Y700」というゲーミング向け8.8インチタブレットを、グローバル向けにまだ出していません。

https://daily-gadget.net/2022/07/31/post-47134/

https://daily-gadget.net/2022/04/17/post-44309/

グローバル展開に積極的な同社にしては珍しく、2月のY700登場以降、グローバル版の情報は一向に出てきませんでした。

現在、Android市場には、iPad miniに対抗するハイスペックな8インチクラスの機種が存在していません。(低スペックの機種はいくつもありますが)

ハイスペックなAndroidタブレットをリリースしているのは、サムスン、シャオミ、レノボ、OPPO、Vivoあたりですが、いずれも10-11インチクラス。あるいは14インチの大型機種です。

シャオミの次期Xiaomi Pad 6シリーズは4サイズ構成ですが、↓でお伝えしたように8インチクラスは含まれない見込み。

https://daily-gadget.net/2022/07/29/post-47056/

そのため、レノボがこの市場の間隙を縫って商品を投入する可能性は、少なくないでしょう。

楽しみに待ちたいと思います。