格安スマホやタブレットのDoogeeから、同社初となるタフネス(高耐久性)Androidタブレット「Doogee R10」が5月に登場します。
Helio G99を搭載し、widevineはL1。価格にもよりますが、スペックは悪くない構成です。

スペックは、MediaTek Helio G99、10.36インチ2Kディスプレイ、10,800mAhバッテリー、8GB DDR4x RAM、128GB UFS2.2ストレージ、最大2TB microSDカードスロット、Wi-Fi6、Bluetooth 5.2、4G LTE SIMスロット、Android 13です。
同社からは現在、同じくwidevine L1でUNISOC T606を搭載した1万円台タブレット「Doogee T10」が発売されています。AliExpressのこちらの公式ページで19,000円ほどでセール中。
T10は一般的なスレート式のデザインですが、5月に登場するR10はタフネス機らしいゴツいデザインになっています。
タフネスタブレットは、↓のOUKITEL RTシリーズが有名ですが、レビューにも書いたとおり900g近くとなるかなりの重量。正直、普通にタブレットとして使うには重すぎます。
https://daily-gadget.net/2022/04/03/post-43258/
5月登場のR10も決して軽くはないでしょう。現場系のお仕事や、野外レジャーで手荒に扱えるための端末となります。











