Huaweiからスピンアウトし買収されたHonorから、Dimensity 8020を搭載したスペック高めAndroidタブレット「Honor Pad V8」が中国で発売されました。
中国での販売価格は4万円を下回っており、お手頃プライスな最新タブレットになっています。
グローバル向けの登場は不明。

Dimensity 8020は6nmでCortex-A78 x4、A55 x4で、Mali-G77 GPUを搭載。前モデルよりも40%の性能向上を実現しているとのこと。
ディスプレイは11インチ2.5k解像度、7,250mAhバッテリー、最大120Hzリフレッシュレートです。
MediaTek製の最新チップセット搭載というほか、7.3mmと比較的薄型です。重量は485gと、廉価タブレットの中では軽い方です。
OSはAndroid 12ベースのMagic UI。Android 13ベースでないことが残念ポイントです。
ほか、純正のMagic Pencil 3に対応していて、同社のクロスデバイス機能であるMagic Ringもサポートしています。
昨今、5万円切りのAndroidタブレットも性能向上が著しいですね。











