レノボの新型廉価タブLenovo Tab M10 5Gはスナドラ695で長時間駆動

レノボのLenovo Tab M10シリーズは、10インチクラスの廉価ラインです。

↓のように、現在第3世代まで来ています。

こちら、最新モデルがインドで発売されました。まもなく日本を含むグローバルでも展開されることが期待できます。

それによると、SoCはSnapdragon 695 5G、10.6インチ 2Kディスプレイ、最大90Hzリフレッシュレート、Android 13、7,700mAhバッテリーとなっています。

また、長時間バッテリー駆動と、防水・防塵対応。

オプションでペンやキーボードドック、スタンドケースもラインナップされており、従来のM10ラインよりも一段進化するようです。

↓でレビューした「Pixel Tablet」や「N-One NPad X」でも感じましたが、Android 13になってからタブレットに最適化されたUIが採用しやすくなっているようです。そういう意味でも、レノボがシームレスなUXと5Gが共存すると謳う本機の完成度にも期待が高まります。

https://daily-gadget.net/2023/06/26/post-58393/

https://daily-gadget.net/2023/07/10/post-58951/

スナドラ695は↓でレビューしたdtab Compactの最新機にも搭載されています。

https://daily-gadget.net/2023/03/05/post-54603/

決して高速ではないチップですが、ゲームも含めて一通りの用途はこなすことができます。

新型Lenovo Tab M10 5Gは現在、インドで22,999ルピー(約38,000円)で販売されています。