下記でリークをお伝えしていたレノボのノートパソコンが正式に発表されました。
https://daily-gadget.net/2023/12/30/post-66549/
こちら、ディスプレイ着脱式のWindowsノートパソコンなのですが、ディスプレイ単体になるとAndroidタブレットとして使えるという変わり種。
名称は「ThinkBook Plus Gen 5 Hybrid」で、2024年第2四半期に1,999ドル(約28万円)で販売開始します。

まずWindowsノートパソコンとしては、Core Ultra 7プロセッサ、Intel Arc GPU、32GB RAM、1TB SSD、USB-Cポートが2つと指紋認証センサ、100w充電が可能な75Whバッテリー、Windows 11を搭載しています。
これ自体は薄型のPCで、ここに14インチのAndroidタブレットをドッキングできます。
タブレット部は14インチ2.8k解像度、Snapdragon 8+ Gen 1、12GB RAM、256GBストレージ、Android 13、USB-Cポート、スピーカー、バッテリーを搭載しています。
Windows 11とAndroid 13の間でファイルを共有するなどの機能は特に示されていません。
ちなみにディスプレイを取り外した薄型PC単体でも、外部ディスプレイを接続すればデスクトップPCとして利用できます。
かなり面白いコンセプトのPC・タブレットとなっています。
重量は明記されていないのですが、少し重くなりそうですね。





