中国のLenovo(レノボ)は、新型タブレット「Lenovo Xiaoxin Pad 12.1 2025」を発表しました。本機は12.1インチの大型ディスプレイを搭載し、プロセッサーにはMediaTek Dimensity 6400を採用。スタイラス対応やDolby Atmos対応スピーカーなど、マルチメディア機能も充実しています。
Dimensity 6400搭載の新型12.1インチタブレットが登場
Lenovo Xiaoxin Pad 12.1 2025は、中国市場向けに発表された最新のAndroidタブレットです。モデル名の通り12.1インチの大画面を採用し、解像度は2560×1200(2.5K相当)、最大800ニトの輝度に対応するLTPSパネルを搭載しています。
本体は厚さ6.29mm、重さは530gとスリムかつ軽量な仕上がり。バッテリー容量は10,200mAhで、最大45Wの急速充電に対応し、最大12時間の連続使用が可能とされています。

プロセッサーにはMediaTek Dimensity 6400を搭載。これはTSMCの6nmプロセスで製造されるオクタコアチップで、2基のARM Cortex-A76(最大2.5GHz)と6基のARM Cortex-A55(最大2.0GHz)を備えています。GPUはARM Mali-G57 MC2(最大950MHz)を採用しており、中程度のグラフィック設定であれば多くのゲームを快適に動作させることができるとされています。
メモリは8GB LPDDR4X、ストレージは128GBまたは256GBのUFS 2.2に対応。microSDカードによる最大2TBまでの拡張も可能です。
スタイラス対応&Dolby Atmos搭載、マルチメディア機能も充実
Lenovo Xiaoxin Pad 12.1 2025は、4096段階の筆圧検知に対応したスタイラスペン(別売)にも対応しており、ZUI 15(Android 15ベース)との組み合わせで手書きやメモ機能も強化されています。

前面と背面のカメラはそれぞれ10MPを搭載。フロントカメラにはマイクも内蔵され、リモート会議などにも対応できます。オーディオ面では4基のスピーカーを搭載し、Dolby Atmosにも対応。臨場感あるサウンド体験が期待できます。
その他の仕様としては、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、USB Type-C(2.0)ポートを1基装備。TÜV Rheinland認証の目に優しいディスプレイ設計も特徴です。
日本での発売は未定、AliExpressでの販売に期待
Lenovo Xiaoxin Pad 12.1 2025は現在、中国市場で発売されており、価格は155ユーロ前後(約2.6万円)からとされています。今後、AliExpressなどを通じてグローバル向けの流通が始まる見込みですが、現時点では日本での正式な発売予定は未定です。
↓主なスペック表はこちら
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Android 15(ZUI 15) |
| SoC | MediaTek Dimensity 6400(6nm / 8コア) |
| GPU | ARM Mali-G57 MC2(最大950MHz) |
| RAM | 8GB LPDDR4X |
| ストレージ | 128GB / 256GB(UFS 2.2)、microSD最大2TB対応 |
| ディスプレイ | 12.1インチ LTPS、2560×1200、90Hz、最大800ニト |
| バッテリー | 10,200mAh、最大45W急速充電、最大12時間駆動 |
| カメラ | 前面10MP(マイク内蔵)、背面10MP(フラッシュ付き) |
| スピーカー | クアッドスピーカー(Dolby Atmos対応) |
| 接続 | Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、USB Type-C(2.0) |
| サイズ | 厚さ6.29mm、重さ530g |
| その他 | スタイラス(別売)対応、4096段階筆圧、TÜV認証ディスプレイ |
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引用:APCtv











