iQOOは、中国で新型スマートフォン「Z10 Turbo+」を発表しました。MediaTek Dimensity 9400+を採用し、8,000mAhの大容量バッテリーや144Hz AMOLEDディスプレイを備えたモデルです。現時点では中国市場向けの販売となっており、日本での発売予定は未定です。
フラッグシップ仕様のZ10 Turbo+が登場
Vivo傘下でゲーミング志向の製品を展開するiQOOは、Z10 Turboシリーズの最上位モデルとして「Z10 Turbo+」を追加しました。既存のZ10 Turbo(Dimensity 8400搭載)やZ10 Turbo Pro(Snapdragon 8s Gen 4搭載)と同デザインを採用しつつ、より高性能なチップセットを搭載しています。

SoCにはMediaTek Dimensity 9400+を採用し、最大16GBのLPDDR5Xメモリと256GBまたは512GBのUFS 4.1ストレージを組み合わせます。さらに、独自のQ2チップを搭載し、ゲーミング性能を向上させています。
ディスプレイは6.78インチのAMOLEDパネルで、解像度は2,800×1,260ピクセル、リフレッシュレートは144Hz、最大輝度は5,500ニトと高輝度仕様です。前モデルZ9 Turbo+の4,550ニトから大幅に向上しています。
大容量バッテリーと冷却性能
本体は厚さ8.16mm、重量212gと比較的スリムながら、8,000mAhのバッテリーを搭載し、最大90Wの有線急速充電に対応します。内部には7,000mm²のベイパーチャンバー冷却システムを備え、長時間の高負荷使用にも対応できる設計です。
カメラ構成は、50MP(光学式手ぶれ補正対応)のメインカメラと8MP超広角カメラのデュアル構成。前面には16MPのセルフィーカメラを搭載します。その他の仕様として、IP65防水防塵、光学式画面内指紋認証、ステレオスピーカー、赤外線ブラスター、X軸リニアモーターなどを備えています。
価格と販売情報
中国では以下の4モデルが販売中です。価格は以下の通り(1元=約17円換算)。
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12GB + 256GB:2,299元(約3.2万円)
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12GB + 512GB:2,699元(約3.75万円)
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16GB + 256GB:2,499元(約3.47万円)
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16GB + 512GB:2,999元(約4.17万円)
販売はVivo公式オンラインストアで行われており、日本での展開は未定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 9400+ |
| メモリ | 最大16GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB / 512GB UFS 4.1 |
| ディスプレイ | 6.78インチ AMOLED、2800×1260、144Hz、最大輝度5500ニト |
| バッテリー | 8,000mAh、90W有線充電 |
| カメラ(背面) | 50MP(OIS)+ 8MP超広角 |
| カメラ(前面) | 16MP |
| 冷却システム | 7,000mm²ベイパーチャンバー |
| 防水防塵 | IP65 |
| その他 | 画面内指紋認証、ステレオスピーカー、IRブラスター |
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引用元:vivo











