Xiaomi(シャオミ)が次期タブレット「Pad 8」および「Pad 8 Pro」を9月に発表する可能性が高まっています。現行モデルから複数の強化が図られる見込みで、特にバッテリー容量と処理性能の向上が注目されています。
9月発表予想、バッテリー容量は約1万mAhに拡大
中国の著名リーカーDigital Chat Station氏によると、Xiaomi Pad 8シリーズは現行のPad 7シリーズと同等の有線充電性能を継承します。具体的には、Pad 8が45W、Pad 8 Proが67Wの急速充電に対応する見込みです。

一方でバッテリー容量は約10,000mAhとなり、前世代比で約13%の増加になるとされています。長時間利用を重視するユーザーにとっては大きな進化と言えるでしょう。
SoC性能アップもOLED非採用
搭載するチップセットは、現行のSnapdragon 7+ Gen 3(Pad 7)およびSnapdragon 8s Gen 3(Pad 7 Pro)よりも高性能なモデルに置き換えられる見込みです。詳細な型番は不明ですが、処理能力やGPU性能の向上が期待されます。
ただし、ディスプレイはOLEDではなく、現行同様の11.16インチ高リフレッシュレートIPSパネルを採用予定です。OLEDパネルはシリーズの上位モデル「Pad 8 Ultra」にのみ搭載される可能性があると報じられています。
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