Samsungが次期エントリースマートフォン「Galaxy A07」を準備していると報じられています。現時点で公式発表や発売日は明らかになっていませんが、主要スペックとカラーバリエーションがリークされました。
Helio G99を採用したミドルレンジ構成
Galaxy A07は前モデル「Galaxy A06」からSoCが刷新され、MediaTek製Helio G99を搭載する見込みです。Helio G99は6nmプロセスで製造され、最大2.2GHz駆動のARM Cortex-A76コア×2と、効率重視のCortex-A55コア×6を組み合わせた構成となります。

ディスプレイは6.7インチのPLS LCD(1,600×720)、リフレッシュレートは90Hzに対応。フロントカメラは水滴型ノッチ内に配置され、800万画素(f/2.0)センサーを搭載します。背面はデュアルカメラ構成で、5,000万画素(f/1.8)のメインカメラと200万画素(f/2.4)のセンサーを備えます。
大容量バッテリーと長期アップデート対応
バッテリーは5,000mAhで、充電速度は15Wと伝えられていますが、Galaxy A06が25W充電に対応していたため、同等以上の仕様になる可能性もあります。OSはAndroid 15を搭載し、最大6年間のアップデートが保証される見込みです。
その他の仕様として、デュアルSIM対応、microSDカードスロット、Bluetooth 5.3、Wi-Fi 5、3.5mmイヤホンジャック、IP54等級の防塵防滴性能が挙げられます。
デザインはGalaxy A06から大きな変化はなく、シンプルな背面デザインを継承します。カラーバリエーションはシルバー/ホワイト、グリーン、ブラックの3色展開になる見込みです。
価格と発売時期
Samsungから公式な価格や発売時期の発表はありません。参考として、前モデルのGalaxy A06は2023年8月に約110ドルで発売されました。Galaxy A07も同価格帯、またはやや上のレンジでの投入が予想されます。現時点では日本での発売は未定です。
↓現状噂されているスペックはこちら
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G99(6nm、Cortex-A76×2[最大2.2GHz]+Cortex-A55×6) |
| ディスプレイ | 6.7インチ PLS LCD、解像度1,600×720、リフレッシュレート90Hz、水滴型ノッチ |
| リアカメラ | メイン:5,000万画素(f/1.8)セカンダリ:200万画素(f/2.4) |
| フロントカメラ | 800万画素(f/2.0) |
| バッテリー | 5,000mAh、充電最大15W(※25W対応の可能性あり) |
| OS | Android 15(最大6年間のアップデート保証) |
| SIM | デュアルSIM対応 |
| ストレージ拡張 | microSDカードスロット搭載 |
| 接続 | Bluetooth 5.3、Wi-Fi 5、3.5mmイヤホンジャック |
| 防塵防滴 | IP54相当 |
| カラー | シルバー/ホワイト、グリーン、ブラック |
| 発売時期・価格 | 未発表(※参考:Galaxy A06は約110ドル) |
| 日本発売 | 現時点では未定 |
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