Xiaomi(シャオミ)は、次期ミドルレンジスマートフォン「Redmi Note 15」シリーズの発表に向けたティザーを強化し、中国で8月中に発表することを明らかにしました。
今回、新たに「Redmi Note 15 Pro」または「Redmi Note 15 Pro Plus」とみられる端末のデザインも一部公開されています。

Redmi Note 15 Proシリーズの発表について
Xiaomiはすでに複数の中国規制機関において「Redmi Note 15」シリーズ関連の認証を取得しており、IMEIデータベースなどからはグローバル展開の可能性も示唆されています。現行モデル「Redmi Note 14 4G」や「Redmi Note 14 Pro 4G」の後継機が含まれる見込みです。
今回の発表対象は中国市場に限定される予定で、ラインナップは以下の3モデルと予想されています。
-
Redmi Note 15 Pro 5G
-
Redmi Note 15 Pro Plus
-
エントリーモデルのRedmi Note 15 5G(4Gモデルは中国では展開されない見込み)

デザインと特徴
Xiaomiが公開したティザー画像には、「Redmi Note 15 Pro」もしくは「Redmi Note 15 Pro Plus」とみられる端末が写っており、外観は現行の「Redmi Note 14 Pro」に近い印象です。カメラモジュールの形状や全体のフォルムが似通っており、世代をまたいだデザイン継承が確認できます。
スペック詳細は現時点で公表されていませんが、ミドルレンジ帯ながら5G通信対応や高リフレッシュレートディスプレイを搭載する可能性が高いとみられます。
また、中国での正式発表は8月中と確定していますが、具体的な日程や価格は未発表です。グローバル展開についても現時点では確定情報はなく、日本での発売予定も明らかになっていません。
Amazonではタイムセールが開催中!
気になる商品が期間限定でお得にゲットできるチャンスです。











