Xiaomi(シャオミ)が展開する最新ミドルレンジスマートフォン「Redmi 15 5G」が、ヨーロッパに続きグローバル市場にも投入される見込みです。
Snapdragon 6s Gen 3、7,000mAhバッテリー、144Hz対応ディスプレイなど、価格を抑えつつも性能を充実させたモデルとなっています。
https://daily-gadget.net/2025/07/30/post-91270/
Redmi 15がグローバル展開へ
Redmi 15 5Gは、数週間前にヨーロッパで発売され、約€200(128GBモデル、約3.4万円)から購入可能です。上位構成(8GB+256GB)は約€25追加で選択できます。
Xiaomi公式サイトには既に製品ページが公開されており、年内にグローバル展開が行われる見込みです。現時点では日本での発売は未定です。

主な特徴とスペック
本製品は6.9インチのフルHD+(1080p)IPSディスプレイを採用し、最大リフレッシュレート144Hzに対応。IP64等級の防塵・防滴性能を備えています。カメラ構成は、50MPのメインカメラ、2つ目のリア補助レンズ、8MPのフロントカメラです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6s Gen 3 |
| メモリ | 最大8GB LPDDR4x(標準構成4GB) |
| ストレージ | 最大256GB UFS 2.2(標準構成128GB) |
| ディスプレイ | 6.9インチ IPS、1080p、最大144Hz |
| バッテリー容量 | 7,000mAh |
| 充電 | 33W急速充電 |
| 防塵防滴 | IP64 |
| カメラ | リア:50MPメイン+補助レンズ / フロント:8MP |
| カラー展開 | 全3色(詳細は未公表) |
Redmi 15 5Gは、Snapdragon 6s Gen 3と7,000mAhバッテリーの組み合わせにより、長時間駆動と5G対応を両立したミドルレンジモデルです。特に144Hzの高リフレッシュレートIPSディスプレイは、動画視聴やゲーム用途にも適しており、同価格帯スマートフォンの中でも存在感を示せる仕様です。











