Motorolaのスタイラス搭載スマートフォン「Moto G Stylus」シリーズの次期モデルとみられる端末が、IMEIデータベース上で確認されました。
コードネームは「ORLANDO」、型番はXT2617で、2026年モデルとなる可能性が高いとされています。
北米を意識したグローバル展開か
今回の情報は海外メディアPassionategeekzが発見したもので、IMEIデータベースに「ORLANDO」と呼ばれる新端末が登録されていることが判明しました。
XT26という型番プレフィックスは、前モデル「Moto G Stylus 2025(XT25〜)」の流れを踏襲しており、2026年モデルであることを示唆しています。

コードネームが米国都市名である点からも、北米市場を主なターゲットとしつつ、グローバル展開を視野に入れているとみられます。
前モデルのスペックから見える最低ライン
現時点でMoto G Stylus 2026の正式仕様は公開されていませんが、前モデル(2025年版)の構成を考えると、以下のスペックは最低限引き継がれると予想されます。
| 項目 | Moto G Stylus 2025参考スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.7インチ pOLED |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| メインカメラ | 50MP |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 有線充電 | 最大68W(TurboPower対応) |
| ワイヤレス充電 | 最大15W |
2026年モデルでは、ディスプレイ輝度の向上や次世代プロセッサへの刷新、新たなカメラ機能の追加など、性能面でのアップデートが期待されます。もちろんシリーズの特徴である内蔵スタイラスは継続採用され、メモやスケッチ、精密操作に活用できる見込みです。











