Huawei MatePad Air 2025が登場!144Hzディスプレイ&6スピーカー搭載、目に優しい「ソフトライト版」も展開

Huawei(ファーウェイ)は最新タブレット「MatePad Air 2025」を正式発表しました。12インチ・144Hzディスプレイを搭載し、ソフトライト版では目の負担を軽減する独自技術も採用されています。AI連携や6スピーカーなど、ハード・ソフト両面での進化が特徴です。

Huawei MatePad Air 2025が中国で正式発表

Huaweiは2025年8月15日、中国にて新型タブレット「MatePad Air 2025」を発表しました。本モデルは通常版に加え、目に優しい表示を可能にする「ソフトライトエディション(Soft Light Edition)」もラインナップされています。

MatePad Air 2025シリーズは、144Hz駆動の高解像度12インチディスプレイを搭載し、AIアシスタントや強化されたペン操作、6スピーカー構成など、マルチメディアと生産性の両立を図った設計が特徴です。

高リフレッシュレートと目の負担軽減に配慮したディスプレイ

MatePad Air 2025には、解像度2800×1840の12インチLCDディスプレイが搭載されており、最大144Hzのリフレッシュレートに対応しています。HDR Vivid認証およびP3映画グレードの広色域に対応しており、クリエイティブ用途や動画視聴にも適しています。

また、ソフトライトエディションには「Cloud Clear Soft Light」スクリーンを採用。ナノエッチング加工によって光の拡散反射を促し、一般的な液晶画面に比べてフラッシュポイント(まぶしさ)を約50%軽減するとされています。これにより、長時間の使用でも目への負担を抑える効果が期待されています。

本体のデザインはマカロンをモチーフにした光沢仕上げで、カラーバリエーションはグラスグリーン、サクラピンク、フェザーサンドホワイト、スモーキーグレーの4色展開。厚さは5.9mm、重量は約555gで、オールメタルユニボディにより薄型・軽量な仕上がりです。

AIと音響、ペン操作で生産性も強化

ソフトウェア面では、Huawei独自のAIアシスタント「Xiaoyi(シャオイー)」が統合され、Huawei NotesやTianshenghuihuaといった純正アプリで文書要約や分割画面翻訳、手書き数式の認識が可能になっています。

新型スタイラス「M-Pencil Pro」には、スマートボタン「Hongmeng Star Ring」が搭載されており、AIコマンドの実行や音声入力への切り替えがワンタッチで行えます。

エンタメ用途にも配慮されており、MatePad Air 2025は6基のスピーカーと大容量の音響キャビティを搭載。Huaweiのサウンドチューニング技術により、タブレットとは思えない音場表現を実現するとされています。通信面では、Wi-Fi 7とNearLinkに対応しており、高速かつ安定した接続が可能です。

販売価格と日本での発売状況

MatePad Air 2025は、中国市場にて以下の価格で販売されます:

モデル メモリ / ストレージ 価格(中国元)
通常版 12GB / 256GB 2,999元
通常版 12GB / 512GB 3,399元
ソフトライト版 12GB / 256GB 3,299元
ソフトライト版 12GB / 512GB 3,699元

※いずれもSoCやGPUの型番は現時点では明らかにされていません。

なお、現時点では日本国内での発売予定は未定となっています。

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