Xiaomiの次期Tシリーズ「Xiaomi 15T」と「Xiaomi 15T Pro」の詳細がリークされました。価格やカラーバリエーション、ストレージ構成が判明しており、正式発表を前に全体像が見えてきました。
欧州価格とカラーバリエーションが判明
有名リーカーのSudhanshu Ambhore氏が、Xiaomi 15Tシリーズに関する最新情報を共有しました。今回のリークによると、Xiaomi 15Tは12GB RAM+256GBストレージ構成のみで、価格は649ユーロ(約10.3万円)とされています。カラーはゴールド、グレー、ブラックの3色展開です。
一方で上位モデルのXiaomi 15T Proは、12GB+256GBモデルが799ユーロ(約12.7万円)、12GB+512GBモデルが899ユーロ(約14.3万円)とされています。こちらも同じくブラック、ゴールド、グレーの3色が用意されます。市場によっては1TBモデルが登場する可能性もあるとのことです。
発売に向けた動きは?
XiaomiのTシリーズは、ナンバリングフラッグシップ(例:Xiaomi 15)に次ぐ「準ハイエンド」ポジションに位置付けられています。今回の15Tシリーズは、すでにタイ(NBTC認証)やシンガポール(IMDA認証)を通過しており、正式発表が間近であることを示しています。

欧州価格はアジア市場に比べて高めに設定されることが多いため、インドなどではより競争力のある価格で登場することが予想されています。ただし、現時点で日本での発売については未定です。
今回のリークで判明した価格帯を見る限り、Xiaomi 15Tシリーズは「フラッグシップ級の性能を抑えた価格で提供する」従来のTシリーズの立ち位置を維持しているように感じられます。特にProモデルは512GBモデルまで用意されており、ストレージ面でも余裕を持たせた構成が選べる点は魅力です。
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