世界初のプロジェクター内蔵5Gタフネスタブレット「Blackview Active 12 Pro」が登場!120インチ投影と3TB拡張対応

Blackviewが、世界初となるプロジェクター内蔵5Gタフネスタブレット「Active 12 Pro」を正式発表しました。過酷な現場でも活躍する堅牢設計に加え、120インチ投影が可能なフルHDプロジェクターや3万mAhバッテリーを搭載。

先行販売価格は529.99ドル(約8.3万円〜)からとなっており、セール期間は8月18日から27日までです。

5G対応でプロジェクター内蔵、耐久性と性能を両立

Blackview Active 12 Proは、建設現場やアウトドア環境での使用を想定したタフネスタブレットです。防水・防塵はIP68/IP69K等級、耐衝撃はMIL-STD-810Hに準拠し、1.5mからの落下や–20°C〜60°Cの環境下でも動作する堅牢性を持ちます。

本体には200ルーメンの1080P DLPプロジェクターを内蔵し、ワンタップで最大120インチの投影が可能。オートフォーカス、台形補正、専用UIを備え、フィールドでの資料共有や映画視聴にも活用できます。Widevine L1に対応しており、FHD画質でのストリーミング再生も可能です。

さらに、キャンプなどに便利な400ルーメンのデュアルLEDライトも内蔵されており、夜間の作業や緊急時にも役立ちます。

MediaTek Dimensity 7300搭載、最大48GBメモリ+3TB拡張対応

SoCは4nmプロセスのMediaTek Dimensity 7300 5Gを採用。4.5TOPSのAI性能を持つAPU 655も内蔵し、AI処理やマルチタスクも快適にこなせます。

メモリは標準16GB(拡張込み最大48GB)、ストレージは最大1TB(microSDで最大3TBまで拡張可能)と、業務用途でも余裕のある構成です。

また、バッテリーは30,000mAhと非常に大容量で、最大112日間のスタンバイや他機器へのリバース充電も可能。120Wの急速充電にも対応しています。

ディスプレイ、カメラ、OSも充実

ディスプレイは11インチの2K解像度、最大輝度650ニト、90Hzリフレッシュレート対応で、TÜV SÜDの低ブルーライト認証も取得済み。屋外でも視認性の高い設計です。

カメラはSamsung製108MPメインカメラ(Nona-Pixel Plus対応)と、50MPフロントカメラを搭載。AIによるワンタッチ補正や空の置き換え機能もあり、現場記録やクリエイティブ用途にも対応しています。

OSはAndroid 15ベースのDokeOS_P 4.2を採用し、Blackview独自のAI「Doke AI」によってGemini 2.0やChatGPT-4o miniなどを統合。音声操作、AIアプリによる創作支援なども可能です。なお、3年間のOTAアップデート提供も明記されています。

価格・販売情報と日本展開について

現在はAliExpressにてグローバル向けに先行販売中で、以下の2モデルが対象となっています。

モデル構成 価格(先行セール)
12GB+256GB 529.99ドル(約8.3万円)
16GB+1TB 569.99ドル(約8.9万円)

セール期間は2025年8月18日〜27日です。購入ページはこちらです。

Active 12 Proは、過酷な環境下での使用を想定したタフネスタブレットとしては非常に多機能で、プロジェクターやAI統合、3万mAhバッテリーなどの仕様は他に類を見ない内容です。とくに工事現場やアウトドア活動、オフグリッド環境での利用を前提としたユーザーにとっては、耐久性と汎用性を兼ね備えた1台といえるでしょう。

プロジェクター投影やライト機能も含めて、「スマートライフ×フィールド業務」の交差点に位置づけられるユニークな製品です。