Redmiシリーズの最新モデル「Redmi Note 15 Pro Plus」が中国で正式に発表されました。
Qualcommの最新ミドルレンジSoC「Snapdragon 7s Gen 4」を初搭載し、7,000mAhの大容量バッテリーやデュアル50MPカメラなど、バランスの取れたスペック構成が特徴です。
前モデルからデザインも一新されており、今後のグローバル展開にも注目が集まります。

フラットデザインを採用し、性能以外も強化された新世代Redmi Note
Xiaomi(シャオミ)は、「Redmi Note 15 Pro Plus」を中国市場向けに発表しました。本モデルは、Redmi Note 14 Pro Plusの後継機であり、同シリーズでは初となるQualcomm Snapdragon 7s Gen 4を搭載しています。発表時点での価格は以下の通りです:
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12GB + 256GB:1,899元(約265ドル)
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12GB + 512GB:2,099元(約292ドル)
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16GB + 512GB:2,299元(約320ドル)
なお、グローバル展開については現時点では発表されておらず、「日本での発売は未定」です。
また、これまでのシリーズで見られた湾曲したディスプレイデザインから一転し、フラットな筐体デザインへと刷新されたのも大きな特徴です。下位モデルのRedmi Note 15とも異なる外観で、シリーズ内での明確な差別化が図られています。
ミドルレンジ最高クラスのバッテリーと明るい有機ELディスプレイを搭載
性能面ではSnapdragon 7s Gen 4に加え、以下のような特徴的なスペックを備えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 |
| ディスプレイ | 6.83インチ OLED(有機EL)2,772 × 1,280ピクセルリフレッシュレート120Hzピーク輝度3,200ニト |
| バッテリー | 7,000mAh90W 有線急速充電22.5W リバース有線充電対応 |
| リアカメラ | メイン:50MP(Light Hunter 800、1/1.55型、OIS、13.2EV)望遠:50MP(F2.2、2.5倍光学ズーム)超広角:8MP(F2.2、画角112°) |
| フロントカメラ | 32MP(1080p/60fps 動画対応) |
| メモリ/RAM | 12GB / 16GB(LPDDR規格、詳細未公表) |
| ストレージ | 256GB / 512GB |
| カラー展開 | アジュールブルー / シダーホワイト / ミッドナイトブラック / ミストパープル |
| 価格(中国) | 12GB+256GB:1,899元(約265ドル)12GB+512GB:2,099元(約292ドル)16GB+512GB:2,299元(約320ドル) |
| その他特徴 | フラットデザイン筐体Snapdragon 7s Gen 4を世界初搭載 |
特に、メインと望遠のダブル50MP構成はミドルレンジとしては異例で、ズーム撮影や夜景撮影での性能向上が期待されます。
Redmiの「Plus」はバッテリー特化路線で独自性強化
Redmi Noteシリーズは価格帯の幅広さが特徴ですが、今回の「Pro Plus」はあえて処理性能を控えめにしながらも、電池持ちとディスプレイ品質、カメラ性能を重視する方向性で設計されていると感じます。
Snapdragon 7s Gen 4はSnapdragon 7+ Gen 2などに比べて処理能力は控えめですが、そのぶん熱やバッテリー消費を抑える方向性と見られ、大容量バッテリーとの相性が良いと考えられます。
デザイン刷新、7000mAhバッテリー、望遠レンズ搭載という点から、「Plus」の名にふさわしい付加価値が見て取れます。
Redmi Note 15 Pro Plusは以下の4色展開です:
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アジュールブルー
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シダー(白杉)ホワイト
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ミッドナイトブラック(闇の黒)
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ミストパープル(霧の紫)
発売はまず中国市場からスタートしていますが、今後のグローバル展開や日本市場での取り扱い情報は未発表のため、購入を検討されている方は並行輸入の保証やバンド対応状況に注意が必要です。
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