Oppoの次期Androidタブレットがリーク、iPad風UIと10,300mAhバッテリー搭載か

Oppoの新型Androidタブレットに関する情報が海外で報じられました。現行の上位モデル「Oppo Pad 4 Pro」とは異なる小型モデルとみられ、iPadライクな新UIや大容量バッテリーを備える可能性があります。

iPad風UI搭載で登場予定、発売は2026年初頭か

Oppoの次期タブレットは、2026年初頭に発表予定のフラッグシップスマートフォンやスマートウォッチと同時に登場すると報じられています。今回リークされた情報によると、本モデルは「Oppo Pad 4 Pro」の後継機ではなく、新たなシリーズもしくはエントリーモデルの可能性が高いとされています。

OSには、Android 16ベースの新しいカスタムUI「ColorOS 16」を採用予定。Apple製品のようなクロスプラットフォーム連携を実現するとの見方があり、iPhoneとのペアリングやファイル共有機能など、Oppo製タブレットとしてはこれまでにない体験を提供する可能性が指摘されています。

10,300mAhの大容量バッテリーを搭載、Pad SEからの強化か

今回のリークによれば、本モデルのバッテリー容量は公称10,300mAh(定格10,165mAh)になると予測されています。これは現行の11インチ「Oppo Pad SE」(9,340mAh)よりも若干強化された容量でありながら、13.2インチの「Pad 4 Pro」(約12,140mAh)よりはやや抑えられた設計です。

このことから、次期モデルは10〜11インチクラスの中型タブレットとして投入される可能性が高く、携帯性と電池持ちのバランスを重視した製品と位置付けられそうです。また、同グループ傘下のOnePlusブランドから「ハイパフォーマンスなコンパクトタブレット」の投入が噂されており、本モデルと並行して展開される可能性もあります。

新しいエコシステム提案に期待

現時点では本モデルの正式名称や日本国内での発売予定については明らかにされていません。ただし、Apple製品を意識したUI設計や大型バッテリーの採用から、OppoがAndroidタブレット市場で新たなポジショニングを狙っていることは間違いなさそうです。

ColorOS 16によるクロスデバイス機能は、スマートフォンやスマートウォッチと合わせた“エコシステム戦略”の一環とみられ、今後の展開に注目が集まります。

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引用:Notebookcheck