Realmeは8月27日に、新たな大容量バッテリー搭載スマートフォンを発表する予定です。今回明らかになった情報によると、搭載されるバッテリー容量は15,000mAhとされており、1回の充電で5日以上の駆動が可能になるとしています。
15,000mAhバッテリーで5日超えの連続使用に対応
今回のモデルは、Realmeがこれまでに投入してきた7,000mAhクラスのモデルを大きく上回る容量を搭載しています。オンラインに流出した写真によると、本体背面には「15000mAh」と明記されており、フラットフレームのシルバー筐体デザインが確認できます。
また、プロモーション動画からは以下の特徴も明らかになっています。

-
ディスプレイはフラット形状で、中央にパンチホール型のフロントカメラを搭載
-
リアカメラはデュアル構成
-
有線80W SUPERVOOC急速充電に対応
-
動画撮影は最長18.75時間、通常使用では最大5.18日間駆動可能
バッテリー持ちを重視するユーザーにとって、これまでにないスタミナ性能を備えた端末になると見られます。
REAL STORIES. REAL ENDURANCE.
1 phone. 10 days. 7 countries.
8 fans living Free To Be Real.
→ Explore. Forge your path.
→ Live Free. Stay Real. Watch their journey: pic.twitter.com/sd6SSIEsNk— realme Global (@realmeglobal) August 22, 2025
8月27日に詳細が判明?
現時点では、この端末が実際に一般販売されるのか、もしくはコンセプト機としての発表に留まるのかは明らかになっていません。詳細は8月27日の正式発表で判明する見込みです。
なお、日本での発売予定については現時点では未定です。
スマートフォンのバッテリー容量は近年5,000mAh前後が主流ですが、15,000mAhという数値はその3倍に迫るものです。大画面や高性能化が進む中で、長時間利用を求める層には非常に魅力的な選択肢となる可能性があります。一方で、本体の重量や厚みといった携帯性への影響も注目点となりそうです。
Amazonではタイムセールが開催中!
気になる商品が期間限定でお得にゲットできるチャンスです。











