Xiaomiの秋、タブレットが止まらない。「Pad 8」「8 Pro」「Redmi Pad 2 Pro」が一気にくるぞ!!

Xiaomiが2025年秋にかけて、フラッグシップからエントリーモデルまで、3機種のAndroidタブレットを順次投入する計画があると報じられています。

発表時期や搭載チップの違いなど、各モデルの概要が明らかになってきました。

9月に「Pad 8」シリーズが中国で登場予定

中国の有力リーカー「Experience More」によると、Xiaomiはまず9月に「Pad 8」および「Pad 8 Pro」を中国市場で発表する予定とのことです。これらは現在の「Pad 7」「Pad 7 Pro」の後継機種にあたると見られ、Xiaomi 16シリーズ(Xiaomi 16 / 16 Pro / 16 Pro Max)と同時期の発表になる可能性が指摘されています。

「Pad 8」シリーズについては現時点で詳細なスペックは明かされていませんが、例年通りであればSnapdragon 8シリーズやDimensity 9xxxシリーズなど、ハイエンドなSoCを搭載し、120Hz前後の高リフレッシュレートディスプレイや急速充電に対応することが予想されます。

「Redmi Pad 2 Pro」はSnapdragon 7s Gen 3/4を搭載か

また、同リーカーはXiaomiがより手頃な価格帯の「Redmi Pad 2 Pro」も準備中であると報告しています。発売時期は9月から10月の間と見られ、Pad 8シリーズよりもやや遅れての登場となりそうです。

注目すべきはSoCの選定で、未発表の「Snapdragon 7s Gen 3」または「Snapdragon 7s Gen 4」が搭載されると伝えられています。これにより、前モデル「Redmi Pad Pro」とは一線を画す性能強化が期待されます。

なお、今回のモデルではWi-Fi版とセルラーモデルの両方が用意されるかどうかについては、現時点では情報が明かされていません。

グローバル展開や日本発売は未定

いずれのモデルも、まずは中国市場での投入が予定されており、グローバル展開や日本での発売時期・価格についての情報は現段階では明らかになっていません。過去の傾向から考えると、Pad 8シリーズはグローバル展開される可能性が高く、Redmiシリーズはアジア・欧州市場中心の販売となる可能性があります。

ミドルクラスSoCの進化に注目

今回注目したいのは「Redmi Pad 2 Pro」に搭載されるとされるSnapdragon 7s Gen 3/4の存在です。Snapdragon 7sシリーズは価格と性能のバランスに優れており、Snapdragon 6 Gen 1やHelio G99などの採用が多いタブレット市場において、新たな選択肢として注目されるでしょう。

また、Pad 8シリーズはおそらく高性能なマルチメディア体験を提供することを主眼に置いた製品となり、Redmi Pad 2 Proは価格重視ながらもパフォーマンスを妥協しないモデルとして棲み分けが進むと考えられます。

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引用:notebookcheck