Motorolaの次期スマートフォン「Edge 2026」は、シリーズの象徴でもあったカーブディスプレイを廃止し、フラットディスプレイへと切り替わる可能性があることが、著名リーカーの投稿から明らかになりました。

ユーザーの声を受けてカーブディスプレイを見直しか
Motorola Edgeシリーズは、湾曲したカーブディスプレイが特徴のラインナップとして知られていますが、一部ユーザーからは「誤タッチが多い」「保護フィルムが合わない」「落下時に割れやすい」といった指摘が続いていました。
こうした声を受けてか、Motorolaはついに方向転換を図るようです。著名リーカーのEvan Blass(@evleaks)氏がX(旧Twitter)上でEdge 2026とみられる端末のデザインに言及。フラットディスプレイの採用が示唆されています。
Next year’s Motorola Edge looks great.
— Evan Blass (@evleaks) August 26, 2025
— Evan Blass (@evleaks) August 26, 2025
現行モデル「Motorola Edge 2025」はアメリカ市場向けに発売されており、カーブディスプレイを搭載していますが、Edge 2026ではこのデザインが刷新される可能性が高いと見られています。
Edge 70シリーズにも共通デザインが波及か
現在のところ、Edge 2026に関する詳細な技術仕様やSoC(システム・オン・チップ)情報などは明らかになっていません。しかしMotorolaは同一デザインを複数モデルで共通採用する傾向があるため、Edge 70シリーズの一部モデルにも同様のフラットディスプレイデザインが導入される可能性があります。
今回のリークは、Evan Blass氏が「美しいデザインだ」と投稿したのち、別ユーザーによる「フラットディスプレイにすべき」との意見を引用する形で投稿されたもので、同氏が既にデザインに関する内部情報を得ている可能性を示唆しています。
日本発売は未定、今後の情報に注目
Motorola Edgeシリーズの日本市場展開は限定的で、過去モデルの多くは海外市場向けに展開されてきました。Edge 2026が日本国内で発売されるかは現時点では不明です。
ただし、フラットディスプレイへの切り替えはユーザー体験の向上に直結する要素であり、海外ガジェットファンの間では注目度が高まっています。
フラット化で操作性と実用性が向上か
Motorola Edge 2026がカーブディスプレイを廃止し、フラットディスプレイへ移行するというリーク情報は、見た目の美しさよりも日常的な使い勝手を重視する方向性を示しています。正式発表はまだですが、ユーザー体験を重視するMotorolaの姿勢として注目に値します。今後のスペック情報や日本展開に関する続報が待たれます。
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