Huaweiが新たな小型タブレット「MatePad Mini」を準備しているようです。中国SNS Weiboで信頼性の高いリーカー「Panda is very bald」氏によって、発表前に詳細スペックが明らかになりました。
8.8インチ・120Hz対応のディスプレイを搭載予定
MatePad Miniは、名前の通り小型サイズが特徴となるタブレットです。ディスプレイは8.8インチで、アスペクト比は16:10。最大リフレッシュレートは120Hzに対応し、滑らかな操作感が期待できます。

ディスプレイはパンチホール型カメラを備え、ベゼルは非常に細く設計されていると伝えられています。軽量化にも注力しており、本体重量は約260g、厚みは5mm台と非常にスリムなボディになる模様です。
SoCに「Kirin 9020」を採用、66W急速充電にも対応
搭載されるチップセットは、Huawei独自の「Kirin 9020」。これはすでにHuawei Pura 80シリーズで採用されているSoCで、以下のような構成を持ちます。
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プライムコア:最大2.5GHz
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パフォーマンスコア:最大2.15GHz
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効率コア:最大1.6GHz
この構成により、日常的なタスクから動画視聴、軽度なマルチタスクまで快適にこなせる性能が見込まれます。バッテリー容量は6,500mAhと中型タブレットとしては大きめで、66Wの急速充電に対応している点も魅力です。
カラーバリエーションと「ソフトライト版」も存在か
カラーバリエーションは白・黒・緑の3色展開になるとされており、Huaweiとしては珍しくポップな色味も選べるようです。
また、標準モデルに加え「ソフトライト版」の存在も示唆されています。これは反射を抑えたアンチグレアディスプレイを採用するモデルと見られており、電子書籍リーダーや屋外使用を意識した構成と考えられます。

日本での展開は未定、Huaweiの戦略に注目
MatePad Miniは、現地時間の9月4日に正式発表される見通しです。同日には、Huaweiの新型トライフォルド端末「Mate XTs」も発表予定とされており、同社の秋ラインナップが一挙に明らかになるタイミングとなります。
なお、日本国内での発売は現時点では未定です。過去のMatePadシリーズではグローバル展開の遅れや制限もあったため、今回のモデルの国際展開には注視が必要です。
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引用:Notebookcheck











