ントリーモデルながら大容量バッテリーや120Hzディスプレイなど、注目の仕様を備えた新型スマートフォン「Poco C85」が正式発表されました。MediaTekの新チップ「Helio G81 Ultra」を搭載し、価格は109ドルからという手頃さも魅力です。
6.9インチ・120Hz対応ディスプレイを搭載
Poco C85は、6.9インチの大型ディスプレイを採用しており、最大120HzのAdaptiveSyncリフレッシュレートに対応しています。目の疲れを軽減するTÜV Rheinland認証も取得しており、長時間の使用にも配慮された設計です。前面カメラは水滴型ノッチに8MPセンサーを搭載し、手軽なセルフィー撮影が可能です。
背面には、AIによる画像処理に対応した50MPのデュアルカメラシステムを備えています。

Helio G81 Ultraと最大256GBストレージ
SoCには、12nmプロセスで製造された**MediaTek Helio G81 Ultra(オクタコア)**を搭載しています。日常的な操作や軽いゲームプレイに対応できるパフォーマンスを備えたエントリー向けチップです。
メモリ構成は2種類あり、6GB RAM + 128GBストレージモデルと、8GB RAM + 256GBストレージモデルを展開。さらに、仮想メモリ機能により最大16GBまで拡張が可能です。
6,000mAhバッテリーと33W急速充電
本機最大の特徴は、6,000mAhという大容量バッテリーです。メーカーによれば、最大82時間の音楽再生が可能とのことです。
充電面では、33Wの急速充電に対応しており、バッテリーの劣化を抑える「Battery Health 3.0」機能も搭載。さらに、10Wの有線リバース充電にも対応しており、他のデバイスへの給電も可能です。
なお、これだけの大容量バッテリーを搭載しながら、端末の厚みは7.99mmと比較的スリムに設計されています。

防塵・防滴対応、価格は109ドルから
Poco C85は、IP64等級の防塵・防滴性能を備えており、日常使いでの安心感も確保されています。カラーはグリーン、パープル、ブラックの3色展開です。
価格は、6GB/128GBモデルが109ドル、8GB/256GBモデルが129ドル(いずれも早期購入特典価格)となっています。
手頃な大画面端末として注目
現時点では、日本国内での発売予定は発表されていませんが、低価格帯ながら120Hz表示や大容量バッテリーを備えたモデルとして、輸入需要も期待される製品です。
Pocoブランドはコストパフォーマンスの高さで定評があり、今回のC85もシンプルながら実用性に優れた1台として、特に動画視聴やSNSメインのライトユーザーに向いている構成といえるでしょう。
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引用:Notebookcheck











