ALLDOCUBEから最新13インチタブレット「Ultra Pad」を発表!日本市場を優先展開か

ALLDOCUBEが新たに発表した大型タブレット「Ultra Pad」は、同社初となる13インチのフラッグシップモデルです。

2025年9月10日に発売され、日本市場では楽天での展開を優先し、同日からAliExpressを通じて世界でも販売開始されます。

日本市場優先で投入される13インチフラッグシップ

ALLDOCUBEはこれまで8インチや10インチクラスのコンパクトモデルで支持を集めてきましたが、今回のUltra Padで初めて13インチの大画面カテゴリーに参入します。

ハイブリッドワークやリモート教育、動画視聴需要の高まりを背景に、同社は1年以上の開発期間をかけて本モデルを完成させたとしています。

エントリー級ではない「プレミアム性能」を追求

多くの大画面タブレットがミッドレンジやエントリー向けSoCを採用するなか、Ultra Padは性能を妥協しないフラッグシップ仕様を掲げています。公式スペックの詳細はまだ限定的ですが、滑らかな操作性や没入感ある映像体験を特徴としており、「手の届く価格帯で高性能を提供する」ことを目指しています。

iPlayシリーズで築いた実績を継承

ALLDOCUBEは「iPlay 20」「iPlay 40」などの中小型モデルで人気を獲得してきました。2025年4月に発売された「iPlay 70 mini Ultra」では、Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3を搭載し即完売となるなど、性能と価格のバランスで評価されています。累計100万台以上を販売し、楽天やAmazon Japanでも上位にランクインしてきた実績を持つ同社にとって、Ultra Padは製品ラインを拡張する重要なステップといえます。

今後の展望

ALLDOCUBEはこれまで「手頃で高品質なタブレットブランド」としての立ち位置を築いてきました。今回のUltra Padでは、プレミアム市場にも本格参入することで、さらなるブランド価値の向上を狙っています。現時点では日本以外の正規販売ルートや価格の詳細は明らかになっていませんが、日本市場を最優先とする姿勢は、多くの国内ユーザーにとって朗報といえるでしょう。

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引用:Gizmochina