Xiaomi 16シリーズがSnapdragon 8 Elite初搭載か。大幅デザイン刷新でベゼルも“ほぼ消滅”レベルに

Xiaomiの次期フラッグシップモデル「Xiaomi 16」シリーズに関する新たなリークが登場しました。最新のSnapdragon 8 Elite SoCを搭載し、過去最大級のデザイン変更が施されると報じられています。

画面四隅のカーブが過去最大に

今回のリーク情報は、信頼性の高い情報提供者Ice Universe氏によって明らかにされました。公開された画像では、Xiaomi 16シリーズの端末はこれまでのモデルよりも大きく角が丸められていることが確認できます。

Ice Universe氏は「スマートフォン史上最大の画面コーナーカーブ」と表現しており、iPhone 17 Proよりも丸みを帯びたデザインになるとのことです。この変更により、手に持ったときのフィット感や操作性が向上する可能性があります。

さらに、画面の上下左右すべてのベゼル(縁)が非常に細くなっており、より没入感の高い表示体験が期待されます。

Snapdragon 8 Eliteを初搭載の可能性

Xiaomi 16シリーズは、次世代SoCである「Snapdragon 8 Elite」を最初に搭載するモデルのひとつになると見られています。これまでの情報では、Xiaomi 16 / 16 Proに加えて、新たに「Xiaomi 16 Pro mini」または「16 Pro Max」が登場する可能性もあるとのことです。

具体的な仕様はまだ明らかにされていませんが、Snapdragon 8 Eliteの採用により、CPUやGPU性能、AI処理能力などが大幅に強化されると見られています。

また、前モデルであるXiaomi 15シリーズでは、フラットディスプレイかつ極細ベゼルが特徴となっていました。今回のXiaomi 16シリーズでは、さらなるディスプレイ改良とデザイン進化が図られているようです。

カメラ・バッテリー・充電性能も強化か

過去の報道によると、Xiaomi 16シリーズはLeica監修のカメラ性能がさらに強化されるほか、バッテリー容量の増加や充電速度の向上も予定されているとされています。

前モデルではLeicaレンズによるナチュラルな色表現や、高速充電への対応が評価されており、今回の新モデルでも同様の改良が加えられる可能性があります。

発売日は現地時間で2025年9月24日と報じられており、正式な発表が待たれるところです。

日本発売や価格情報は未定

現時点では、日本国内での発売予定や価格についての情報は出ていません。ただし、Xiaomiは過去モデルを日本市場にも投入しており、グローバルモデルの展開次第では日本での発売の可能性もあると考えられます。

スマホデザインに新たな一手

Xiaomi 16シリーズは、Snapdragon 8 Eliteの性能だけでなく、ディスプレイやデザインの進化にも注目が集まるモデルとなりそうです。特に大きく丸められた画面コーナーと極細ベゼルの採用は、スマートフォンのビジュアルと操作体験に新たな基準を提示する可能性があります。