Motorolaから「Moto Pad 60 Neo」がまもなく発表。11型2.5Kディスプレイとスタイラス対応

Motorolaが新型タブレット「Moto Pad 60 Neo」をまもなく発表します。インドのFlipkartにて9月12日(金)に正式発表される予定で、すでにティザー画像も公開されています。

緑色の背面パネルや角張ったフレーム、クアッドスピーカーなどのデザインが確認でき、手頃な価格帯での登場が見込まれています。

2.5K 90Hz対応の11型ディスプレイとスタイラス

Moto Pad 60 Neoは、11インチの2.5K解像度ディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは90Hzに対応します。縁は極細ではないものの、上下左右が均一なベゼルデザインを採用。横向き利用時に中央に配置されたフロントカメラも特徴です。


さらに、スタイラスが同梱され、傾き検知と4,096段階の筆圧感知に対応。下部には3つの金属端子があり、キーボードカバーとの接続も想定されています。筐体は厚さ約7mm、重量は約490gと発表されており、持ち運びにも配慮されています。

Dimensity 6300と5G対応、68W急速充電

SoCにはMediaTek Dimensity 6300(6nmプロセス、Cortex-A76×2+Cortex-A55×6)を採用。GPUはMali-G57を搭載し、日常用途から軽めのゲームまで快適に動作する性能を備えています。5Gモデムも内蔵し、外出先でも高速通信が可能です。


バッテリー容量は7,040mAhとタブレットとしては比較的控えめですが、最大68Wの急速充電に対応。USB-C充電器が同梱される点もユーザーにとって利便性が高いポイントです。

インドで発売予定

Moto Pad 60 Neoは、Flipkartでの発表が確定していることから、まずはインド市場での展開が中心になるとみられます。前モデル「Moto Pad 60 Pro」が一部地域では輸入販売に留まった経緯もあり、日本での発売は現時点では未定です。