Motorolaの最新スマホ「Moto G 2026シリーズ」がリーク!Dimensity 6300や120Hz対応など判明

Motorolaの未発表スマートフォン「Moto G 2026」と「Moto G Play 2026」に関するリーク情報が海外メディアにより報じられました。

両機種は、同社のEdge 60 Neo発表直後に情報が浮上し、2025年モデルのアップグレード版として登場する見込みです。

6.7型・120Hz対応のHDディスプレイを採用

リーク情報によると、Moto G 2026とMoto G Play 2026はどちらも6.7インチのHD(720p)ディスプレイを搭載します。最大輝度は1,000ニトに達し、リフレッシュレートは120Hzに対応するとのことです。

画面保護にはCorning Gorilla Glass 3が採用されていますが、これはやや旧世代の素材である点は留意が必要です。デザインは前モデルを踏襲しつつ、細部に調整が加えられていると報じられています。

SoCはDimensity 6300、5200mAhバッテリー搭載

両モデルの心臓部には、MediaTek製の6nmプロセスチップセット「Dimensity 6300」が搭載されます。このチップセットはMoto G 2025でも採用されており、日常使用には十分な性能を持つミッドレンジ向けSoCです。

メモリは共通して4GB RAM、ストレージはMoto G 2026が128GB(UFS 2.2、microSD対応)、Moto G Play 2026が64GBと報じられています。バッテリー容量はどちらも5,200mAhですが、充電速度に差があり、G 2026は30W、Play 2026は18W充電に対応するとされています。

カメラ構成に差、G 2026は50MP+32MP

Moto G 2026は、リアに50MPのメインカメラ、フロントには32MPのセルフィーカメラを搭載。一方で、Moto G Play 2026はリアが32MP、フロントが8MPにスペックダウンしており、カメラ性能においてG 2026が上位モデルと位置付けられています。

なお、両モデルともに現時点では価格や発売時期、販売地域などの詳細は明らかになっていません。日本での発売も未定です。

ミッドレンジ市場での選択肢として注目

今回のリークからは、Moto G 2026シリーズが従来のミッドレンジ路線を維持しつつ、リフレッシュレートや充電速度など、細部を強化してきている印象を受けます。特に、G 2026はカメラやストレージ面でもバランスが取れており、価格次第ではコストパフォーマンスに優れたモデルとなる可能性があります。

ただし、ディスプレイ解像度がHD(720p)にとどまる点や、Gorilla Glass 3採用といった仕様から、高解像度や最新素材を求めるユーザーには物足りなさも残るかもしれません。

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ソース元:Android Headline