Redmi Note 15 Proがグローバル認証通過で発売間近か!グローバルモデルに5G版と4G版の2展開の可能性も

Xiaomiが中国で先月発表した「Redmi Note 15 Pro」「Redmi Note 15 Pro Plus」のグローバル版が、各国の認証機関に登録されていることが新たに確認されました。

認証情報によると、一部の地域向けにスペックが変更されている可能性もあります。

グローバル・タイ向けの認証が確認

今回明らかになったのは、シンガポールのTÜV SÜD認証機関に登録された4つのモデル番号です。

  • Redmi Note 15 Pro:25080RABDG(グローバル版)/25080RABDT(タイ版)

  • Redmi Note 15 Pro Plus:2510ERA8BG(グローバル版)/2510ERA8BT(タイ版)

これらは中国国内向けに先行発表されたRedmi Note 15シリーズの派生モデルであり、すでにXiaomiはグローバル市場向けに最適化を進めていると見られています。また、Redmi Note 15 Proについては、4G版の存在も示唆されており、地域によっては「Redmi Note 15 Pro 5G」として投入される可能性があります。

Redmi Note 15 Pro Plusは仕様に変更も

Redmi Note 15 Pro Plusのグローバル版には、中国モデルとは異なる仕様が採用されるようです。現時点で判明しているグローバル版の主な特徴は以下の通りです:

  • バッテリー:6,500mAhの大容量バッテリーを搭載

  • 充電:100Wの有線急速充電に対応

  • カメラ(メイン):Samsung製「ISOCELL S5KHPE」センサーを採用

  • カメラ(望遠):中国版に搭載されていたOmniVision製「OV50M」望遠カメラは非搭載

一部機能の簡略化と引き換えに、グローバル市場での価格や量産体制を意識した仕様変更と考えられます。

日本市場への投入は未定

記事執筆時点では、Redmi Note 15 Proおよび15 Pro Plusの日本国内での発売予定は確認されていません。ただし、これまでの同シリーズと同様、日本市場向けモデルの投入やMVNO経由での取り扱いの可能性は残されています。特にRedmi Noteシリーズは、価格と性能のバランスに優れたモデルとして、国内でも一定の人気があります。

スペック調整で“売れる”仕様に?

Redmi Note 15 Pro Plusのグローバル版では、望遠カメラを省略しつつも、大容量バッテリーと100W急速充電という魅力的なスペックを維持しています。特にバッテリー持ちと充電速度は、価格帯を問わずスマートフォン選びの重要な指標となっており、日常利用での快適さが期待されます。

一方で、従来の中国モデルと同等のカメラ性能を求めていた層にとっては、望遠カメラの非搭載はやや残念な変更かもしれません。とはいえ、量販市場や新興国市場を意識した調整と考えれば、実用性重視の戦略といえるでしょう。

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