Oppo Reno 15シリーズの一部仕様が判明、Pro+は初の200MPカメラ搭載か?

中国のスマートフォンブランドOppoが、年2回のサイクルで展開する「Reno」シリーズの最新モデルに関する情報がリークされました。

今回明らかになったのは、2025年11月末〜12月頃に発表が見込まれる「Oppo Reno 15」シリーズの一部仕様です。

https://daily-gadget.net/2025/08/03/post-91543/

Reno 15シリーズは3モデル構成、Pro+が初登場か

今回の情報は、中国の著名リーカーDigital Chat Station氏によるもので、Reno 15シリーズは従来と同様に複数モデル展開となる見込みです。具体的には以下の3モデルが予想されています。

  • Oppo Reno 15(無印)

  • Oppo Reno 15 Pro

  • Oppo Reno 15 Pro+(シリーズ初)

これまでのRenoシリーズには「Pro+」モデルは存在しておらず、今回が初の登場となる見込みです。

全モデルが1.5Kディスプレイ搭載、Pro+はLTPOに対応

ディスプレイサイズとパネル仕様はモデルごとに異なるものの、解像度はいずれも「1.5K」と報じられています。

  • Reno 15:6.59インチ、LTPSディスプレイ

  • Reno 15 Pro:6.31インチ、LTPSディスプレイ

  • Reno 15 Pro+:6.78インチ、LTPOディスプレイ

特にPro+はLTPO技術を採用しており、リフレッシュレートの自動調整や省電力性能の向上が期待されます。また、全モデルで2.5Dのストレートスクリーン、金属フレーム、一体成型の冷却加工ガラスデザイン(Reno 14シリーズから継承)を採用していると報じられています。

Pro/Pro+は200MPメインカメラ搭載、全モデルにペリスコープレンズ

カメラ性能に関しては、ProおよびPro+の上位2モデルに「2億画素(200MP)」のメインセンサーが搭載されるとのことです。これにより、ズーム耐性や切り出し時の画質保持に強みを持つ可能性があります。

また、3モデルすべてに「5,000万画素のペリスコープ望遠レンズ」が採用されるとされており、中価格帯モデルとしては非常に珍しい仕様です。

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