Huaweiが大型タブレット「MatePad 12 X 2025」をグローバル市場向けに発表しました。前モデルから大きな変更はないものの、カメラ性能の向上やUSB端子の改良など一部スペックがアップデートされています。
カメラが13MPから50MPに進化
MatePad 12 X 2025は、前モデルと同様に「グリーナリー(緑)」と「ホワイト」の2色展開で、外観も基本的には変わっていません。サイズも270 × 183 × 5.9mm、重さ555gと据え置きで、Samsung Galaxy Tab S10 Plusとほぼ同じサイズ感です。

最も大きな変化はリアカメラで、従来の13MPから50MPへと大幅に強化されています。一方で、インカメラは8MPのまま据え置きとなり、前モデルに搭載されていた8MPの超広角カメラは廃止されています。
また、USB端子はUSB Type-C(USB 3.1 Gen 1)にアップグレードされたとされており、データ転送速度の向上が期待されます。ただし、チップセットについては正式な情報が出ておらず、前モデル同様にKirin 910Aを搭載している可能性もあります。
HarmonyOS 4.3を搭載し、価格はやや上昇
ソフトウェア面では、最新のHarmonyOS 4.3をプリインストール。RAMは12GB、ストレージは256GBで、これも前モデルと同様の構成です。
バッテリーも10,100mAhと変更はなく、ディスプレイも12インチ・2.8K解像度(おそらく2,800×1,752)・1,000ニトの高輝度パネルを引き続き採用しています。
価格はイギリスで£599.99(約11万円)に設定されており、前モデルよりも9%値上がりしています。なお、今回は充電器が同梱されておらず、キーボードとアクティブスタイラスが付属する構成です。
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ソース元:Garmin






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