中国Xiaomiの未発表スマートフォン「Redmi K90」シリーズの詳細が、新たなリークによって明らかになりました。このシリーズは中国市場向けに2024年10月末から11月初旬に発表される見込みで、グローバルでは「Poco F8」シリーズとして展開される予定です。
100W急速充電とSnapdragon 8 Elite搭載予定
Redmi K90シリーズはすでに中国の3C認証を通過しており、認証モデル番号「2510DRK44C」が確認されています。グローバル版のPoco F8シリーズでは「2510DRK44G」となる見込みです(GはGlobalの略)。

認証情報から、100W急速充電に対応していることが確認されており、高速な充電性能が期待できます。また、SoCには「Snapdragon 8 Elite」シリーズの採用が噂されており、通常モデルのK90(Poco F8)がSnapdragon 8 Elite、上位モデルのK90 Pro(Poco F8 Pro)が「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載する可能性があります。
ただし、著名リーカーのDigital Chat Station氏によれば、Xiaomiは現時点でSnapdragon 8 Gen 5搭載機の準備はしていないとされており、同チップの採用は2025年以降になる可能性もあります。
6.6インチ2Kディスプレイや金属フレームを採用
Redmi K90シリーズのスタンダードモデルには、6.6インチの2K解像度ディスプレイが搭載されると報じられています。指紋認証には超音波式センサーを採用し、スピーカーは上下対称のステレオ仕様、さらにミドルフレームには金属素材が用いられるとのことです。
また、これまで非搭載だった望遠カメラもようやく追加される見込みで、ProモデルのPoco F8 Proにもこのズームレンズが引き継がれると考えられています。ただし、ペリスコープ型ではないようです。
バッテリー容量は7,000mAh超えか、グローバル版では調整も
信頼性の高いリーカー「Smart Pikachu」によれば、Redmi K90シリーズのバッテリー容量は7,000mAhを超える見通しです。ただし、グローバル版のPoco F8シリーズでは筐体サイズや重さのバランスを考慮し、より小さいバッテリーが搭載される可能性もあります。
Redmi K90シリーズおよびPoco F8シリーズは、次世代Snapdragonチップや大容量バッテリー、2Kディスプレイ、100W急速充電など、ミッド~ハイエンド機として魅力的な仕様が多数盛り込まれています。正式発表が近づく中、今後の続報に期待が高まります。
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